戦争とは勝者が描く物語である。
何を発表されてもこれに尽きる。
何が正しく何が嘘なのか。それは誰にもわからない。
ただ、原爆が実際に日本に落とされた事実のみが真実である。
私は原爆を落としたことは評価している。
特攻して死んでいく若者がいた日本で早期決着は絶対にさせるべきだったと思う。
若者が老人の為に死んではならない。が一番であり、若者が居ない国は滅ぶからである。
公表では6371人が特攻で亡くなった事になるが、実際はもっと居ると断言できる。
戦争とはなくてはならない物だと思うし、平和もなくてはならない物である。
人間という生物が争いを辞める事は絶対にない。
原爆が落とされた地域では、殺人が起きないのだろうか?いじめが起きないのだろうか?自殺が起きないのだろうか?
平和とは何をもって平和としているのか?
非常に難しい問題であり、戦争があるから平和もあるのである。
そして一番言いたいのは、どんなヒドイ過去を持とうとも、平和になると政治がアホしか居なくなること。
世界と剥離し、金を配布するだけの国になっている。
平和第一なのでどうせ何も出来ない。とうレッテルを自らに貼り、世界のペットと化している。
映画の最後で核分裂を起こし世界の崩壊を引き起こしたというが、日本の場合は原爆により平和に移行した結果日本の崩壊を起こしている。
少子高齢化で日本自体がなくなるのもそう遠くないと思うし、なんなら海外に吸収された方が良いんじゃないかとすら思えるのが今の日本の現状である。
こんな国の為に戦い、亡くなった人々は何を思い今の日本を見るだろう。
この映画の中身はさほど重要ではない、この映画を通し日本が戦争で何をしてきたのかを学んでほしいと思う。
