藤枝の感想屋

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Newsや映画での感想を主体として、完璧自分の意見を述べるブログになります。

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戦争とは勝者が描く物語である。

 

何を発表されてもこれに尽きる。

 

何が正しく何が嘘なのか。それは誰にもわからない。

 

ただ、原爆が実際に日本に落とされた事実のみが真実である。

 

私は原爆を落としたことは評価している。

 

特攻して死んでいく若者がいた日本で早期決着は絶対にさせるべきだったと思う。

 

若者が老人の為に死んではならない。が一番であり、若者が居ない国は滅ぶからである。

 

公表では6371人が特攻で亡くなった事になるが、実際はもっと居ると断言できる。

 

戦争とはなくてはならない物だと思うし、平和もなくてはならない物である。

 

人間という生物が争いを辞める事は絶対にない。

 

原爆が落とされた地域では、殺人が起きないのだろうか?いじめが起きないのだろうか?自殺が起きないのだろうか?

 

平和とは何をもって平和としているのか?

 

非常に難しい問題であり、戦争があるから平和もあるのである。

 

そして一番言いたいのは、どんなヒドイ過去を持とうとも、平和になると政治がアホしか居なくなること。

 

世界と剥離し、金を配布するだけの国になっている。

 

平和第一なのでどうせ何も出来ない。とうレッテルを自らに貼り、世界のペットと化している。

 

映画の最後で核分裂を起こし世界の崩壊を引き起こしたというが、日本の場合は原爆により平和に移行した結果日本の崩壊を起こしている。

 

少子高齢化で日本自体がなくなるのもそう遠くないと思うし、なんなら海外に吸収された方が良いんじゃないかとすら思えるのが今の日本の現状である。

 

こんな国の為に戦い、亡くなった人々は何を思い今の日本を見るだろう。

 

この映画の中身はさほど重要ではない、この映画を通し日本が戦争で何をしてきたのかを学んでほしいと思う。


展開が進むのが凄く早く、どう成長していくのか
期待できます。

私は初期のグランツーリスモからやってた30代後半だが。
このゲームはホントに衝撃的だった。

リアル。

自分のあこがれている車に乗れる。

これは、年少期から車好きの私の欲望を素晴らしく叶えてくれた。

行きついた先は、スープラだったけど(笑)

FRはマジで面白い。

グランツーリスモ2になり、兄との競争が激化、トライアルマウンテンというコースをマジで永遠と2台のスープラが2分割画面で競争してた(笑)

たまにエスクードだして壁走りして遊んでみたり(これが一番速かった。)

そんな俺が初めての実車に乗ったのはNA8Cだった。
1か月で単独事故の廃車にしたが(笑)

実際問題、運転技術はゲームである程度どうとでもなる。問題は、金と精神力。どこまでぶっ飛んでいけるかの勝負だ。

俺は、4台目壊した位で精神力と金が尽きた(笑)

映画の感想に戻る。

ルマンを最高のレースと言う師の前でルマンの衝撃の事故を起こすあたりが良い。

人は何に魅了され、何を思う。

レースが命を懸けない物だとしたら人は熱狂できない。

過去挑戦した人々が居なければ今のレースの重みはない。

色んな思いを見ている観客が居て、運転手が居て、メカニックが居る。 チームがある。

ゲームは危険行為を助長させるという意見があるが、あれは違う。

危険行為をゲーム内で発散できるから制御できているのだ。

何かを本気でやるのに優劣はない。

ゲームだって本気でやれば相当疲れる。

嫌になるほど疲れる。

妥協している人間ほど、頑張ってる人間を批判する者はいない。

今の人生にグランツーリスモがなかったら、私は車を4台潰すほど車を愛せなかったと思うし、車に対する思いもなかったと思う。

そんな青春のゲームになっているグランツーリスモが長く愛され、映画にまでなっている事が凄く嬉しいし、30代後半になって若い日の思い出を思い出させてくれて嬉しく思う。

グランツーリスモをやったことがあるのなら見るべき作品だと思う。
 

私は医者や消防士が命を懸けて救う命は反対派。

医者や消防士が居るからこそ人は救える。 その医者や消防士が居なくなったら救えない命の数を考えてほしいと思うからである。

命の天秤の重要性。

医療従事者・消防士も人間であり人生がある。その人生をかけてまで他人を救う程の金を貰っているとは思えない現状。

日本の医療従事者は何を思い命を救っているのか謎である。

だけど、そんな現実を無視する素晴らしい作品だと思う。

子供が居る居ないで感想はだいぶ違うと思うが、子供が居る派からすれば、赤ちゃんが産声をあげるのはやはり感動しかない。泣いた。

母親が赤ちゃんに対面して泣いてるのも泣いた。(子供が出来てから子供系は涙腺弱い)

すでに妹を亡くしている主人公。 救う命の陰で自分の近い人が亡くなっていたら現実を見せられるようでつらいが、ハッピーで終わるのは非常に良い。

この日本という無情な現実の世界で生きている人間に必要なのは、バカみたいなハッピーエンドな作品であると思う。

努力が報われない人生に未来を見る事は出来ない。

医療従事者が少なくなる日本で、老人割合は肥大していく。

新しい命の素晴らしさ。 この作品も奇跡だと思うが、普段の出産も奇跡である事を忘れてはいけない程、新たな命の誕生というのは神秘的であり、感動するものである。

恋や、子供はホントに人生がガラッと変わる素晴らしい出来事であり、その絆を伝えている良い作品だと思う。