xperiaに昨日購入したエネループのmobile booster(KBC-L3AS)を使ってみた。
以下、エネループのmobile boosterをxperiaで用いる方法について説明します。
以下、メーカー保証もないので、もし参考にして実践されるかたは自己責任でお願いします。
(推奨器具、マイナスドライバー/半田ごて)
[導入]
980エンで買ったmicro USBケーブル (ラスタバナナのRB9HB902))を持っていたので、
そのケーブルで試してみた。
結果は充電できず。。
これでは3980円で買ったmobile boosterが路頭に迷うでは??ということで、
googleでググッてみた^^
そしたら、D+ /D-を短絡したUSBケーブルでないといけなく、
それはほとんどの市販USBケーブルはNGとのこと。
純正xperiaのUSBケーブルはNGで、市販USBケーブルならOKだと思っていたけど、
大きな間違いだった。
調べてみると、ミヤビックスのusbケーブルなら、D+/D-端子がショートしているらしく、
使えるとのこと。。しかしアマゾンで検索してみた結果、品切れ・・
もう少しググッてみると、簡単に改造すれば、市販のUSBケーブルでもできるとのこと。
よし、980円で買ったラスタバナナ製のmicro USBケーブル、こいつを改造してみよう♪
[改造へ]
万が一、壊しても、980円だしと割り切って、思い切って、カバーをはずしてみた。
精密機器用のマイナスドライバーで、簡単に抉じ開けられた^^
100均で買った、精密機器のドライバー、久々にご活躍~。
あけてみると、
micro USB側は
5本の配線が。。
USB側は
4本の配線が
どれがD+/D-かわからず、またgoogleでググッテみた^v^
おそらく黒い線はGND線だろう^^ となると、他の線のどれかがD+/D-。
感でショートするのはさすがに怖い。テスターも持っていないので、ピンの電圧測定や、抵抗値測定もできない。
そんなときにみつけたのが、このサイト、有名なWIKI^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/Universal_Serial_Bus
ここにピン配置が図で記載されている!! これを参考にすれば、どこがD+/D-かわかります。
micro側はちょっとわかりにくかったので、通常側のUSBを空けてみると、
両端がVDD/GND、そして中央に配線されている2本がD+/D-!!
これでどの配線をショートさせればよいかわかったので、早速、ニッパーで
その日本の配線カバーを剥いだ。(ティガレックスの尻尾を剥ぐよりは楽^^)
剥いだら、導線がでてくるので、その2本の線を「半田ごて」でショート。
(たまたま昔買った、半田ごてが、久々にご活躍^^)
そして、絶縁テープでショートした箇所を覆い、他電極とのショート防止をして、完成^v^
[再度、xperiaへ接続]
では改造したmicro-USBケーブルをxperiaに接続。正常に充電されるか緊張の一瞬だった^v^
結果、エネループのモバイルブースターの電源ボタンを押すと、正常に充電開始。
ためしに、30程度、充電したら、バッテリー残量40%程度回復。意外と高速充電^v^
これで遠出したときにも、バッテリー切れの心配がなくなったので、またGPSなど乱用しても、
問題ないので、xperiaライフがより一層楽しくなってなりそうです^v^