いとこがピアノの先生宅からもらってきた、ミルクティー×白色の美猫。
長期の休みで遊びに行った時とか、たまにしか会えないけど
可愛くて可愛くてしかたなかった。
後にその猫が子猫を産んで、一匹は他所へ
もう一匹が親戚の家へ、さらにもう一匹がいとこのとこに残り。
茶トラ白の、これまた可愛いこだった。
田舎で、おおらかな時代の猫飼いだから
外に出しまくりで、自由だったのが仇になり
最後は残念なことになってしまった。
夜中暗闇で見ると、本当に目がビカーーーーーーッ
と光ってたり瞬膜が閉じてる変な顔になったり、夏には廊下に転がる蝉やカエル…
なんつーか、可愛いだけじゃないよな…という
リアルな猫の姿を色々教えてもらったなあ。

















