※一生懸命書いたんですが、見直してみると何故か画像が粗い。
細かいところがぼやけてるので、google site経由で転記したら何故か綺麗になりました。
鮮明な写真で見たい方は、下記のURLからドウゾ
http://cf-r5.ariatown.net/
CNAMEを利用して、Google site のページを独自ドメインで表示しています。
写真なんか関係ねぇーという方は、このままお読み下さい
レッツノートのCF-R5を長年使っていますが、最近の無線LANルータは、かなり速度が向上していて、今回購入したNEC
Aterm WR9500N
は450Mbpsもでる仕様になっています。
せっかくなので、古いレッツノートも11a/g/n/ 450Mbps に対応させたいと思います。
作業をした順番
1. インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 AGNの購入
Yahooオークションでバルク品が売ってたので1500円で購入
3.Ultimate-N 6300 20番ピンを絶縁
ノートパソコンの中には、無線LANのON/OFF 切り替えスイッチが付いているものもあります
CF-R5には、無線LANのON/OFFスイッチがないので、そのまま装着すると
「無線LANの電源が入っておりません」と出るとの事。
上記のようにあらかじめ判った情報なので、テープを貼って絶縁するか、ピンをはがします。
(絶縁テープが剥がれるといけないので、ピンをはがしたほうがいいという情報もあり)
精密ドライバのマイナスを使って、少しずつ剥がしました

4.必要工具準備
必須なもの
・精密ドライバー(1.8mm~2.3mm)
・先の細いペンチ
あったら幸せになれそうなもの
・ANEX ネジすべり止め液
・AINEX シルバーグリス
・接点復活王
5.CF-R5分解手順
赤いしるしが付いているネジを取り外す(全部で8箇所)
ガムテープに貼り付けておくとなくならないぞ!

バッテリーの後ろにキーボードを固定している金具がある。
上にずらすと取れる

手前のツメで固定されてるので、軽く押しながら上にずらすようにキーボードを取り外す

キーボードのコネクターは、白い金具を引っ張ることにより外れる

上の天板を固定しているネジ、両側にあるので、これを外さないと天板とういか、タッチパッドの部分と本体が分離できないぞ。ゴムなどで隠してあって中々気づかないので要注意

ここで、更に黒いネジが7本あるので慎重に取りはすず。
ネジがかなりきつく締めてある場合があるのでANEX ネジすべり止め液
などがあると幸せになれる。
無理してねじ山壊れるリスクを回避したい場合にドウゾ

天板を取り外しました、
タッチパッドとマザーに繋がってるコードは外さなくても作業が出来る

6.内臓無線LANの交換(モウチョットダヨ!!
Intel®3945abg というカードがUSBの近くに刺さってるので、引っこ抜きます
PCI Exoressのやつです。
アンテナ線を、ペンチでグリグリまわしながら外します。

灰色のコードを1 黒いコードを2 に刺しなおして、
Intel®3945abgが刺さっていた場所へ、Ultimate-N 6300 AGNを取り付ける

7.元に戻す
長い間使っていた場合、放熱板についてたグリスがゴムみたいになってるか、なくなってる場合があるので、グリス画の溶けた後の部分を
接点復活王
をかけてやる事で、ゴミが綺麗に取れる。
グリスの付け直しには、CPUファン( SHURIKEN Revision B
)を取り付けるときに使った
AINEX シルバーグリス
を使用した。熱伝導率が高いものなら何でもいいと思いますが・・いい物使ったほうが、後々気分がいいかも・・

8.全てネジ止めをしなおしたら起動!!
ハァハァ...ウゴイタヨ
なんか、新しいハードウェア認識してるぞ(゚∀゚)

取り付けたデバイス名がキチンと表示されてる!!
(゚∀゚)
(゚∀゚)
144Mbps デタ!!!

疲れましたが、低予算で速度アップが図れたので結果的によかったです。
アンテナ線が3本つなげたら、もうちょっと速度が出るんでしょうかね~
参考にさせていただいたサイト
http://usefulnetwork.blog57.fc2.com/?mode=m&no=1022
http://plaza.rakuten.co.jp/vaio2vaio/diary/201003060001/
細かいところがぼやけてるので、google site経由で転記したら何故か綺麗になりました。
鮮明な写真で見たい方は、下記のURLからドウゾ
http://cf-r5.ariatown.net/
CNAMEを利用して、Google site のページを独自ドメインで表示しています。
写真なんか関係ねぇーという方は、このままお読み下さい
レッツノートのCF-R5を長年使っていますが、最近の無線LANルータは、かなり速度が向上していて、今回購入したNEC
Aterm WR9500N
せっかくなので、古いレッツノートも11a/g/n/ 450Mbps に対応させたいと思います。
作業をした順番
1. インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 AGNの購入
Yahooオークションでバルク品が売ってたので1500円で購入
2.ドライバのダウンロード(取り付ける前にインストールしておく)
ダウンロードサイト
ICS_Dx32.zip
PROSet/Wireless は無くても動く(あっても良い)
3.Ultimate-N 6300 20番ピンを絶縁
ノートパソコンの中には、無線LANのON/OFF 切り替えスイッチが付いているものもあります
CF-R5には、無線LANのON/OFFスイッチがないので、そのまま装着すると
「無線LANの電源が入っておりません」と出るとの事。
上記のようにあらかじめ判った情報なので、テープを貼って絶縁するか、ピンをはがします。
(絶縁テープが剥がれるといけないので、ピンをはがしたほうがいいという情報もあり)
精密ドライバのマイナスを使って、少しずつ剥がしました

4.必要工具準備
必須なもの
・精密ドライバー(1.8mm~2.3mm)
・先の細いペンチ
あったら幸せになれそうなもの
・ANEX ネジすべり止め液
・AINEX シルバーグリス
・接点復活王
5.CF-R5分解手順
赤いしるしが付いているネジを取り外す(全部で8箇所)
ガムテープに貼り付けておくとなくならないぞ!

バッテリーの後ろにキーボードを固定している金具がある。
上にずらすと取れる

手前のツメで固定されてるので、軽く押しながら上にずらすようにキーボードを取り外す

キーボードのコネクターは、白い金具を引っ張ることにより外れる

上の天板を固定しているネジ、両側にあるので、これを外さないと天板とういか、タッチパッドの部分と本体が分離できないぞ。ゴムなどで隠してあって中々気づかないので要注意

ここで、更に黒いネジが7本あるので慎重に取りはすず。
ネジがかなりきつく締めてある場合があるのでANEX ネジすべり止め液
無理してねじ山壊れるリスクを回避したい場合にドウゾ

天板を取り外しました、
タッチパッドとマザーに繋がってるコードは外さなくても作業が出来る

6.内臓無線LANの交換(モウチョットダヨ!!
Intel®3945abg というカードがUSBの近くに刺さってるので、引っこ抜きます
PCI Exoressのやつです。
アンテナ線を、ペンチでグリグリまわしながら外します。

灰色のコードを1 黒いコードを2 に刺しなおして、
Intel®3945abgが刺さっていた場所へ、Ultimate-N 6300 AGNを取り付ける

7.元に戻す
長い間使っていた場合、放熱板についてたグリスがゴムみたいになってるか、なくなってる場合があるので、グリス画の溶けた後の部分を
接点復活王
グリスの付け直しには、CPUファン( SHURIKEN Revision B
)を取り付けるときに使った
AINEX シルバーグリス

8.全てネジ止めをしなおしたら起動!!
ハァハァ...ウゴイタヨ
なんか、新しいハードウェア認識してるぞ(゚∀゚)

取り付けたデバイス名がキチンと表示されてる!!
(゚∀゚)
(゚∀゚)
144Mbps デタ!!!

疲れましたが、低予算で速度アップが図れたので結果的によかったです。
アンテナ線が3本つなげたら、もうちょっと速度が出るんでしょうかね~
参考にさせていただいたサイト
http://usefulnetwork.blog57.fc2.com/?mode=m&no=1022
http://plaza.rakuten.co.jp/vaio2vaio/diary/201003060001/
