東日本大地震の被害を受けた方々で、
この度、近畿地方へ避難をされて来られた皆様、
ご無事でいらっしゃいますでしょうか?
どうかご無事でいらっしゃいますように。
そしてどうかお気を落とさないで下さいね☆
僕の住む近畿地方は、
つい先日の台風で
大被害、
大打撃を受けました。
近畿地区では、
あまり『水難系』の大災害ということが
今までにあまりなかったように思えます。
ですが、
このような考えが
やはり、どなたにもあったのでは…
…と思われ、
やはり油断をしていたのかも知れません…
それに台風ということで、
意識や注意が
どうしてもやや『風』に向き易くなっていて、
『超豪雨』
『河川氾濫』
『土砂災害』
『地下鉄冠水』
『ライフライン孤立』
などの水系の災害予見…、
やはり、
1度も経験したことが無いので、
頭のどこかでは
…あるかも…
と思いながらも
…まさかなぁ…
という感じだったかも知れません…
この100年のデータを見ても、
地震の規模や頻度
津波の規模
台風の規模…
他の天災でもそうですが…
規模が人知の域を超えてますよねぇ……
近畿地域の数ヵ所で
年間雨量の半分…
…が、
たったの3日間で降り注ぎました……
また別の地域ですが
年間雨量のうちの
約8ヶ月分の雨が
5日間で降り注ぎました……
いつも遠くに見える山が、
半分も崩れてしまっている……との
地元の方の証言……
山地では
山崩れと土砂災害と河川氾濫…
平地では
河川氾濫と市街冠水と停電と断水…
ああ……
大変だ……
しかも今も
雨が降り続けているし……
先週の金曜日、
会社で勤務中に、
ゲリラ豪雨に何度かあいました。
雲の色は普通の曇り空でした(真っ黒な雲ではありません)。
曇ってはいましたが
雨の気配は無く
蝉がまだ鳴いておりました。
すると小さく雨の音が聞こえてきました。
『帰る頃には止んでくれたらいいなぁ』
…と5秒くらい考えていたでしょうか…
すると急に窓の音が
『ザーーァァアア』
…。
僕は興味本位で
仕事を放り出して
1階の入出荷場へ階段で駆け降りました。
幅が10m高さ5mの鉄製シャッターがあるのですが、
仲間がそのシャッターを半分の高さまで閉めようとしていましたが、
ずぶ濡れで引き返して気ました。
まったくの『滝』のような豪雨でした…
同僚達も、
次々と降りてきて
『滝やん(笑)』
『これ滝やん(笑)』
…と口々に言っていたくらいです。
想像して下さい、
まるで
幅10m高さ5mの
ラップのフィルムが、
天井からぶら下がっているような光景です。
そもそも台風とは、風が吹くだけではなく
温かく湿った空気を『吸い込む』作用もあるらしいのです。
温かい湿った空気が
和歌山県の紀伊山地に吹き注いで、
雨雲ができ続け、
豪雨が降り続けたようです。
しかも台風の速度が遅かったために、
台風の右側にあった近畿地方は…
太平洋の温かい湿った空気が…
超豪雨となり…
近畿地方に……
今から10年前に、
僕は大学の卒業論文で
10年後の日本の環境について書いた部分があるのですが、
地球温暖化や、
海抜上昇
大地の砂漠化
大気汚染
食糧不足…
などの世界規模での内容から
深く掘り下げて
具体例として
日本での地震の規模がまだまだ大きくなることや、
津波の被害や、
河川氾濫や地下鉄冠水などの細かな内容が…
ズバリに当たっていて…
かなりビックリしたのですが…、
更にビックリしたのは、
大学で学んだ10年も先を読めるようなその環境学の知識や理論も、
全く生かすことが出来ていないことです……
人知を超える現象が起きるから
人は命を落とす…
だから…
できるだけ
人知を超えることを
想像…予見…するために
環境学の知識を身につけて…
思い込みをブチ破らなければいけないのに…
今では『やっぱりかぁ』っと思う程度に…
悟りました…
やっぱり
知識だけでは…
やっぱり
行動ですねぇ…
そんなコトワザが
あったような気がします…
知識があるだけでは充分ではなく、それを運用しなければならない。
計画を立てるだけでは充分ではなく、それを実行しなければならない。
…みたいな感じだったかもです。
たしかに。
話しは逸れましたが、
今後も台風に気をつけて下さい
最近の『異常気象』が
全ての天災の
威力を増す手伝いをしているかのようです。
被害は酷めに想定して
より安全な手段を打って行きましょう
おわり
この度、近畿地方へ避難をされて来られた皆様、
ご無事でいらっしゃいますでしょうか?
どうかご無事でいらっしゃいますように。
そしてどうかお気を落とさないで下さいね☆
僕の住む近畿地方は、
つい先日の台風で
大被害、
大打撃を受けました。
近畿地区では、
あまり『水難系』の大災害ということが
今までにあまりなかったように思えます。
ですが、
このような考えが
やはり、どなたにもあったのでは…
…と思われ、
やはり油断をしていたのかも知れません…
それに台風ということで、
意識や注意が
どうしてもやや『風』に向き易くなっていて、
『超豪雨』
『河川氾濫』
『土砂災害』
『地下鉄冠水』
『ライフライン孤立』
などの水系の災害予見…、
やはり、
1度も経験したことが無いので、
頭のどこかでは
…あるかも…
と思いながらも
…まさかなぁ…
という感じだったかも知れません…
この100年のデータを見ても、
地震の規模や頻度
津波の規模
台風の規模…
他の天災でもそうですが…
規模が人知の域を超えてますよねぇ……
近畿地域の数ヵ所で
年間雨量の半分…
…が、
たったの3日間で降り注ぎました……
また別の地域ですが
年間雨量のうちの
約8ヶ月分の雨が
5日間で降り注ぎました……
いつも遠くに見える山が、
半分も崩れてしまっている……との
地元の方の証言……
山地では
山崩れと土砂災害と河川氾濫…
平地では
河川氾濫と市街冠水と停電と断水…
ああ……
大変だ……
しかも今も
雨が降り続けているし……
先週の金曜日、
会社で勤務中に、
ゲリラ豪雨に何度かあいました。
雲の色は普通の曇り空でした(真っ黒な雲ではありません)。
曇ってはいましたが
雨の気配は無く
蝉がまだ鳴いておりました。
すると小さく雨の音が聞こえてきました。
『帰る頃には止んでくれたらいいなぁ』
…と5秒くらい考えていたでしょうか…
すると急に窓の音が
『ザーーァァアア』
…。
僕は興味本位で
仕事を放り出して
1階の入出荷場へ階段で駆け降りました。
幅が10m高さ5mの鉄製シャッターがあるのですが、
仲間がそのシャッターを半分の高さまで閉めようとしていましたが、
ずぶ濡れで引き返して気ました。
まったくの『滝』のような豪雨でした…
同僚達も、
次々と降りてきて
『滝やん(笑)』
『これ滝やん(笑)』
…と口々に言っていたくらいです。
想像して下さい、
まるで
幅10m高さ5mの
ラップのフィルムが、
天井からぶら下がっているような光景です。
そもそも台風とは、風が吹くだけではなく
温かく湿った空気を『吸い込む』作用もあるらしいのです。
温かい湿った空気が
和歌山県の紀伊山地に吹き注いで、
雨雲ができ続け、
豪雨が降り続けたようです。
しかも台風の速度が遅かったために、
台風の右側にあった近畿地方は…
太平洋の温かい湿った空気が…
超豪雨となり…
近畿地方に……
今から10年前に、
僕は大学の卒業論文で
10年後の日本の環境について書いた部分があるのですが、
地球温暖化や、
海抜上昇
大地の砂漠化
大気汚染
食糧不足…
などの世界規模での内容から
深く掘り下げて
具体例として
日本での地震の規模がまだまだ大きくなることや、
津波の被害や、
河川氾濫や地下鉄冠水などの細かな内容が…
ズバリに当たっていて…
かなりビックリしたのですが…、
更にビックリしたのは、
大学で学んだ10年も先を読めるようなその環境学の知識や理論も、
全く生かすことが出来ていないことです……
人知を超える現象が起きるから
人は命を落とす…
だから…
できるだけ
人知を超えることを
想像…予見…するために
環境学の知識を身につけて…
思い込みをブチ破らなければいけないのに…
今では『やっぱりかぁ』っと思う程度に…
悟りました…
やっぱり
知識だけでは…
やっぱり
行動ですねぇ…
そんなコトワザが
あったような気がします…
知識があるだけでは充分ではなく、それを運用しなければならない。
計画を立てるだけでは充分ではなく、それを実行しなければならない。
…みたいな感じだったかもです。
たしかに。
話しは逸れましたが、
今後も台風に気をつけて下さい
最近の『異常気象』が
全ての天災の
威力を増す手伝いをしているかのようです。
被害は酷めに想定して
より安全な手段を打って行きましょう
おわり



』…と(笑)
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