ゆるやかグラデーション -4ページ目

100日目

【はじめに】


たなか です、こんにちは。
梅雨かな、と囁いている記事から夏を越えて秋。
大変ご無沙汰していてすみません。
ちょうど 前記事 から100日目だそうです。
1年の1/3をこのなまけものが奪ってしまいました、ごめんなさい。
私生活も落ち着いたので、どうぞまたよろしくお願いします。

金木犀のにおいがする道を、秋色ストールにくるまって歩く季節になりました。
硝子色の空は静謐な青。
音を立てて吹き抜ける風はとても冷たくて寂しくて人恋しい。
でも素肌に触れるやわらかな毛布は幸せ以外のなにものでもなくて、毎朝いつまでもいつまでも離れがたい。


1年で1番味わい深い季節だと思うのです。
(もちろんおいしいものいっぱいって意味でも)


そんな秋のイメージなのが ひらりん
部屋でお気に入りのストールをかぶってカフェオレを飲む、遠くて近い黄昏時。

まほちゃん は初夏。
空に湧く雲と風と鮮やかな花、それから言い知れない高揚感のキラリとした一瞬。

それで うまくん はというと、冬の終わりから春にかけて。
曖昧で楽しみで切ない時期、蕗の薹が雪を割る瞬間のあたたかさと底冷え。

※あくまでもイメージです



ああおなかすいた。
さつまいものパイが食べたい。
栗ご飯を頬張りたい。
秋茄子をじゅわっと焼いてかじりたい。
さんまは骨までこっくり煮るのがすごく好き。


ねえ、秋と言えば?



うまくん
執事お疲れさまでした。
リフレッシュ・スナフキンできてる?
(旅してる?)
わたしも北海道にいきたい。
取り急ぎ、デパートの物産展で北海道を味わった気持ちになってます。
仕事の関係で全国ぐるっと行っても、やっぱり思い出深いのは友達のいる場所かなー。
地方の子はなかなか会いにくいけど、会いに行くとその土地を巡れるっていうのがいいよね。
京都は一人じゃ上手に回れなくて、いつもガイドさんがほしくなる。
ぜひお願いします。
ひやしあめくらい奢るから。ね。


ひらりん
わたしもお花屋さんになりたかった!
毎日すきなものに囲まれているのは幸せだろうなーって思ってた。
でもいつの間にか忘れちゃって今に至る。
ぼんやりお弁当を食べながら、どうしてお花屋さんだったんだろって考えたけど分からないや。
ちなみにお弁当に必須の卵焼きは、基本的におダシ。
たくさん入れるから、なんかダシだくって感じ。
ほんのちょっと塩も入れるよ。
ノリとかチーズとか、まほちゃんみたくネギ入れるのも好き!
おなかすいた。


まほちゃん
こけしたなかが当たらずも遠からずでちょっと吹いた。
でももうちょっとホラー要素が含まれています。こんな可愛くはない。
とりあえずトロンボーンかわいいよトロンボーンはあはあ!!
セロリ食べた後にトロンボーンを吹くと、どんなにきちんと歯を磨いてもマウスピースがなんだか困った子になるよ、気をつけて。
苦手な野菜は特にないです。
大好きな野菜はもやしとレタスと白菜です。
今年の白菜がびっくりするくらい高くてつらい。
夏野菜カレーを作る前に秋が来てしまったのでほんのり後悔してるのでお手をふれないでください…


さて次は、どんな四字熟語を教えてくれるのか楽しみな うまくん です。