榎木田さんに狂わされた記録を、記憶が鮮明なうちに残しておこうと思います。

 

他の人の感想などを読みながら思い出したことを、なるべくあらすじに沿って時系列順に書く予定です。多分無理です。稚拙な文章になると思います。伝わらなかったらごめんなさい。


開演前

 

QRコードを読み取ってもらって発券されたチケットに書かれていた座席番号は「B列 10番」

 

'10'という数字が真っ先に入ってきた私は10列目だと勘違い。10列目だった〜と友人に伝えると

友人「ほんと?見せてー……ん!?これ2列目じゃない!?B列!!」

 

このあと少し記憶ない

2列目?2列目って前から2列目??なんで?日頃の行いめっちゃ悪いけど…とか考えてた

 

息もまともにできてない状態で座席に着くと本当に前から2列目。目の前には舞台。ここに濵田さんが今から?

 

運良く通路側だったのですぐそこに舞台に上がるための階段があり、「調子乗ったら舞台上がれんじゃん!笑」とか話してたらすぐ開演時間に…

ガストで喋りすぎて入場したのが開演時間ギリギリでした

 

念の為登場人物

・榎木田歩…有限会社 盗聴撲滅隊社長

・間宮健吉…物語の最初から盗聴撲滅隊隊員 

・佐野睦美…物語の途中で撲滅隊の仲間に

・熊切華怜…ストーカーの気配を感じ、家に盗聴器がないか確認してほしいと依頼してくる

・二条…華怜の住むマンションの管理人

・熊切アイリ…華麗の双子の妹


開演

 

ステージ上段に濵田さんが静か〜に登場。

何も喋らず、階段を降りて、私のいる下手側にどんどん近づいてくる濵田さん。耐えきれなくて友人の腕にしがみつく私。を優しく受け入れてくれる友人。ありがとう。

 

 

 

3歩歩けば触れられる距離にいる濵田さん、テレビで見たまんますぎた。見たまんますぎて映像なのか実物なのか分からない。とか考えてたら健吉と依頼人夫婦登場。依頼されていた盗聴器を無事発見して車で事務所に戻るときに飛び降り自殺しようしてる睦美を発見して止めて仲間に。

睦美は彼氏に振られて自暴自棄になって自殺しようとしてた

 

 

 

自殺止めるときに榎木田が「僕たちがあなたの補助輪になる」とか言ってて泣きそうになった。きれいごとだって濵田さんの声で力強く訴えられるとすっと心に入ってきますね。ジャニーズWESTのコンサート来たのかと思った。きれいごとを堂々と言える大人が大好きなのでこの時点でもう榎木田の虜。

 

 

話は3か月後まで進んで、三人が依頼を済ませて事務所に帰ってくるシーン

 

 

まず事務所にyogiboあるのかわいすぎ。社長の趣味ですか。

見つけてきた盗聴器の後処理して、足組んでデスクに座って何かメモしてる榎木田さんが妙に刺さった。シルエットがイケメンすぎ。

 

って思ってたら突然「歌うか!」とか言い出す。急

に始まる「翼をください」。撲滅隊3人が楽しそうに歌うから意味わからんタイミングの謎選曲でも泣けてきた。睦美を見つめる榎木田の優しい目の奥に濵田さんを感じずにはいられなかった。3人の手拍子につられて会場全体が手拍子してるあの空間の空気売ってたら買います。ってか私やっぱり濵田さんの歌声が何よりも大好き。

 このときはこんなに幸せそうに歌ってたのにね…

 

 

 

余韻に浸ってたらいつのまにか榎木田が彼女と別れた話になってた

「○月○日△時△分にすっぱり振られました!」と時間をめちゃくちゃ正確に覚えてる榎木田をかわいいと思ってしまうくらい、私は既に榎木田に沼ってました。今思えばこの時点で榎木田ちょっとおかしいな?って気づくべきだった。そしたらこんな長文感想書かなくてよかった。

 

 

 

というかこの調子で書くと一生書き終わらないので途中までのあらすじを結構端折ります。

 ここからは太字→あらすじ

               細字→感想               

のつもり

 

 

 

 

このあと、睦美が飲み物買ってるあいだに華怜が調査を依頼しに来る。翌日朝に調査しに行く約束をしたが、その日の夜に華怜は部屋に侵入していたストーカーに襲われて山奥で殺される。

 

訪ねても留守の華怜を心配しつつも3人は警察には通報せず、他の人からの依頼をこなしながら合間を縫って自分たちで調査することに。調査をするうちに、華怜にはアイリという双子の妹がいて、そのアイリも数日前から連絡が取れなくなっていることがわかる。

 

そっから色々榎木田の活躍があって(おい)華怜の住むマンションの管理人である 二条 が華怜のストーカーだったことがわかる。榎木田は1人で二条を訪ね、自白させることにする。

(大分省略しました。100分中80分くらいを内容をぎゅーっとしました。)

 

 

ポーズをとるときやお辞儀をするときになぜかおケツをプリっとさせる榎木田さん好き。途中で健吉にお尻ペチペチされてたのがかわいいという言葉では言い表せないくらい可愛かった。お尻がこんなに愛おしいのドナルドとハムスターと榎木田さんくらい。

 

自分の真横の通路を濵田さんが通ったときはさすがに心臓止まった。えぐいスピードで通り過ぎてったけど。もっと匂いとか嗅いどけばよかった。

 

糸を歌うなー!!そんな綺麗な声で名曲を歌うな!!!「織りなす布はいつか誰かを 暖めうるかもしれない」…1番好きなとこのメロディ歌ったのが濵田さんで、幸せってこういうことなんだな…と。多分あのときは私が世界で1番幸せだった。

 

睦美に技かけられてる榎木田さん、刺さりました。色んな人ありがとう。

 

そして榎木田が過去を話してるときの優しい顔も忘れないです。「大丈夫、乗り越えたから☺️」の言葉を完全に信じちゃいました。

後々全然乗り越えられてなかったことが判明するので辛い

 

たまに素の感じでフフッて笑ってる濵田さんいて、もっと近くで見たくて舞台上がって行きそうになっちゃった(犯罪)

 

健吉が睦美に恋心抱いてると気づいて「恋しちゃってんじゃないの〜!!」って言いながらyogiboに顔埋めてバタバタする榎木田さん。足が細い。ずーっと1つ1つの動きが大きいので小動物見てる気分だった。

 

睦美を傷つけた男をちゃんとシバいてくれる榎木田と健吉。その2人に甘えずちゃんと自分でもシバく睦美。もうこの3人組を推す。睦美と男が言い合ってるときも榎木田のこと見てたけどあちゃーって顔しててかわいかった。

 

知らないままのほうがいいこともある。嘘も隠し通せばいいけどバレたら責任を取らなきゃいけない。って言い出した榎木田を、大人としてちゃんとしてる人だな〜今まで色々あったんだろうな〜好き〜としか思ってなかった私。

 

二条が事務所を盗聴してることに気づいて、それを上手く利用した榎木田のことを、かっこよ!頭良いのかよ!おい!というか黒縁メガネかけるな!イケメン!としか思ってなかった私。

 

二条と1対1で話して自白させる。危ないから2人のことは連れて行けない。と言い出した榎木田のことを、部下想いの素敵な上司じゃんどこまでいい人なんだよ…としか思ってなかった私。

 こんな分かりやすいフラグあんまりないよ。

 ここまで読んでくれてるあなた。優しすぎます。稚拙さに耐えられなくなったらいつでも読むのやめていいですよ。

 

 

 

二条の部屋にいつものツナギ姿ではなく上下黒の服で入ってくる榎木田。盗聴器の反応があるから調査させてほしいと言って部屋をうろちょろする。

 

このとき私の中で榎木田への好き度が限界を突破。仕事のときあんなかわいいツナギ着てるのにプライベートはその服!?無理ですが!?と思いながら膝にかけてたニットをギュッと抱きしめました。普通に考えたらこのシーンの直前から雨降りだして、急に黒い服になって、王道の「これから悪いこと起こりますよ」演出盛りだくさんだったのに濵田×黒服のビジュアルの強さのせいで全く気づかなかった。

 

 

 

 

 

華怜さんを殺したのはあなたですよね?と榎木田に聞かれた二条は、意外とあっさり認める。「素直な人でよかったぁ…」な榎木田さん。観念したかのように見えた二条だったが、突然ゴルフクラブで榎木田に襲いかかる。もみ合いになり殴られつつもなんとか二条を取り押さえる榎木田。ついに諦めた二条は、中学のころ華怜とアイリに虐められていたことがきっかけで…と犯行の理由を話し出す。

 

 

 殴られたあとハンカチで血を拭う仕草がお上品でめちゃくちゃ濵田さんを感じてた。二条ともみ合いになるアクションシーンで榎木田さんが目の前に吹っ飛んできた。幸。飛んでくるフォームがスマートすぎてよかった。目の前で機敏に動く濵田さん(このときは完全に濵田さんとして見てた。ごめんなさい。)に見惚れてた。ってか機械いじれて運動神経も良い榎木田さん、めちゃくちゃ男じゃん(令和に相応しくない感想)

 

 

 

 

 

 

 

二条が自分の身の上を話してると、軽い口調で「あ、もう大丈夫です。そこら辺興味ないんで」と言う榎木田。おもむろに紐を取り出し、抵抗する二条を戸惑うことなく絞殺する。

 

幸いなことにこのシーン割と鮮明に記憶に残ってる。二条も色々あったのね…とか考えてたのに途中で榎木田が黒い手袋はめてることに気づいてようやく最初の違和感を覚える鈍感女。「そこら辺興味ないんで」もびっくりしたけどその言葉の意味を理解する前に榎木田が紐持ってることに気づく。え?ころす…?まじ?と思ったら二条の首を絞め始めた。殺してるときの顔、WESTの末っ子に容赦なく抱きつかれて耐えてる時の濵田さんと同じ顔でな可愛かった。え?なんか恨みあった?もしかして華怜って榎木田にとって大切な人だった?って脳みそが勝手に変な考察始めた。

 

 

 

 

 

 

 

榎木田が健吉と睦美に「大変なことになった。とにかくマンションまで来てくれ」と電話。「心配だったのでもうマンションの前にいます」と答える2人。

 

突然の出来事に理解が追いついてなかった。でも濵田さんの人を殺す演技を、この至近距離で見れたことへの幸せをこの時点で少し感じてた気がする。

 

 

 

 

 

 

 

榎木田が証拠隠滅を終わらせた直後に部屋に入ってくる2人。そこには首を吊った二条の姿があり、榎木田は「俺が来た時には…」と話す。しかし榎木田の鞄に盗聴器を仕掛けていた2人は全部聞いており、「殺したの、榎木田さんですよね。首を絞める音も盗聴してました」と健吉が話す。2人はSNSから榎木田が美怜の双子の妹、アイリと交際していたことも発見していた。健吉と睦美は榎木田に本当のことを話すように促す。

 

なんか、絶望と期待が混ざった感情だった気がする。1時間半くらい見てただけで大好きになってた榎木田に裏切られたことへの絶望と、濵田さんの悪役が見れてる現状へのワクワク。しかも榎木田全然反省してる様子ないし。まだ何か隠してる…?って期待膨らんでた。今思うとヤバい奴。

 

2人に盗聴されてたと知ったときの「そっかー盗聴されてたかー」の顔やばかった。まじで目に光が宿ってなかった。そこから急に「やるじゃん!全然気づかなかったよ!!」ってさっきまでの榎木田に戻って怖すぎた。普通に尿意がピークだったので漏らすかと思った(汚) 

 

何でこんなことしたんですか!って2人に詰められて、「悪いこといっぱいしちゃったからどれから話せばいいかわかんないや笑」って言いながらソファに座るとこもちゃんと記憶に残ってる。ありがとう海馬。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事柄彼女ができても信頼できず、束縛してしまい歴代の彼女に振られてきたと話す榎木田。アイリにも盗聴器を仕掛けたところ浮気が判明。(ここから舞台上で回想シーン)「ご飯できたよ〜♡」とルンルンでやって来たアイリに、榎木田が「浮気してるでしょ」と盗聴した情事の声を再生して聞かせると、アイリの態度が急変。気持ち悪い、ありえない、盗聴撲滅隊とかいいながらあんたみたいな奴のおかげで食べられてるんでしょ!?と仕事まで馬鹿にされ、やめろ…!やめろやめろ!と耳を押えてうずくまる榎木田。さようなら、とその場を去る(舞台袖に消える)アイリに榎木田は かっとなって襲いかかる

 

脚本オタクが書いた?スマホ見ながら「浮気してるでしょ?」とか、肩を掴んで「俺はお前が謝ってくれさえすれば…!」とか、1番傷つけられたくないところを攻撃されて苦しんでる様子とか…。推しに言わせたい言葉オブザイヤーに毎年ノミネートされてる言葉ばっかりじゃん。

 

両耳抑えてうずくまってる様子、濵田さんとして見るとそのままタッパーに入れて保存したいくらい刺さるんですけど、榎木田として見るとあまりにも可哀想で辛くて…観劇中は完全に榎木田として見てたので心が痛かった。

 

ほんで立ち去るアイリ追いかける前に完全にスイッチ入ったというか、感情が怒りだけになった瞬間があって鳥肌立ったし追いかけ方も獲物見つけたチーターみたいで(?)かっこよかった。色々刺さりまくって私は血だらけ。

ここからもまだ刺さり続けます。拷問?

 

 

 

 

 

 

 

「呆気ないんだな、人が死ぬときって」と空を見つめながら呟く榎木田。姉の華怜が依頼にやって来た時、なんとか2つの事件を結び付けられないかと考え、全てを二条に押し付けるつもりだったと語る榎木田に、いい人だと信じてたのに!とショックを受ける健吉と睦美。そんな2人に「信じるに値する人は必ずいる。2人なら大丈夫。」と話す榎木田。

 

 

 

こんな説得力ない言葉ある〜?って思いながら見てたし、これ言ってる時の榎木田の顔がなんかめっちゃ怖かった。2人の目を見てるようで見てないみたいな。ここら辺は榎木田より健吉と睦美が心配だった。

 

 

 

 

 

 

 

「嘘がばれたら責任取らなきゃ、俺はもう自分を信じられなくなった」と言って立ち去ろうとする榎木田を健吉はとめようとするも、投げ飛ばされてしまい、榎木田は「じゃあね」と笑顔で部屋を出ていく。

 

 

ここら辺のシーン、ほぼ舞台の下手側でやってくれたので、自分の目の前で榎木田がドアの向こうに消えていって見てるの辛かった。舞台上がっていって止めようかと思った(突然の追加キャスト発表)

去ってく後姿はスタイルいいし後頭部かわいいしちょっと濵田さん感じてた。

こんな事態になったときもなんだかんだ榎木田は助かりそうとか思ってた脳内ハッピー野郎。ハッピーエンド作品ばっかり見てるとこんな風に育ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人で車を運転しながら、「翼をください」を歌い出す榎木田。涙目になりながらも歌い続ける。車のスピードが上がるにつれて大きくなるエンジン音に歌声がかき消され、エンジンの轟音しか聞こえなくなったあたりで音が止まり暗転。

「○○インターチェンジ付近で自動車の単独事故。運転手一名の死亡を確認…」という警察無線が聞こえて、終幕。

 

 

 


翼をくださいを歌う声が、濵田さんの声じゃなくてなんか変な感じした。こんな声出せるんだね…とか考えてた。目の前の現実受け止めてください

 
二番に入ったとき(前半に撲滅隊3人で歌ったときは二番歌ってない)、二番の歌詞って「こどものとき 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている」だよね?と瞬時に気づいて、
小学生のころ死ぬほど歌わされたのはこの日のためだったんだね。先生ありがとう。
「母ちゃんと姉ちゃんを幸せにするのが小さいころの夢だった」と語る榎木田を思い出してこんな悲しいリンクの仕方…やだ…になってた。そしたらちょうどその歌詞歌ってるときくらいから涙声になってて…やっぱりそうだよね〜泣。
 
エンジン音がどんどん大きくなって、もう助からない感じだし大好きな濵田さんの声聞こえなくなっていくしで絶望してたら急に暗転して榎木田の死を伝えられました。新手の拷問でしょうか。「推しが死ぬ」を初めて体験できた気がしました。
 
 
 
 
 
 

カーテンコールとその後

 
カーテンコールで出てきた濵田さんは笑顔でひとまず安心。噛みまくってて何言ってるか分かんなかったけど。
 
 
お辞儀の仕方とか笑顔とか手の振り方とかいつもコンサートで見る濵田さんに戻ってて、目の前で手振ってくれてたのにあまりにも近すぎて恥ずかしくて振り返せなかったのかなり後悔中。
 
 
 

濵田さんがはけて規制退場が始まったくらいでようやく、自分が今まで見てみたいなと思ってた濵田さんをほとんど見れてしまったことに気づきました。幸せすぎて泣きそうなのを我慢しながら友達と喋ってたけど何話したかは覚えてない。

 

榎木田が救われなかったことへの寂しさと、濵田さんがとんでもない役をこなしていたことへの興奮でその日の夜はまともに寝れず、次の日も榎木田のことばかり考えて、しまいにはこんな稚拙キモ長文を書いてしまってるので…。

さすがにここまで読んでる人はいないことを願う。

 

 

 

 

見に行った4日後くらいにパンフレット眺めてたら、「盗聴を巡る人間心理を探る!」ってタイトルのコラムがあって、普通に面白そうと思って読んでみたら

 

・好きな人に愛されているか疑ってしまうけど失いたくない という矛盾を解決するために盗聴・盗撮をしてしまう人がいる

・その結果、裏切られているけど失いたくない という最悪の状況に陥ることも

・盗聴器をしかけているのが相手にバレれば「キモい人」認定されるのは確実

・人の善意を感じにくい環境で育った人は、他人の善意を求めて執着する

・執着が大きいほど、それがうまくいかなかったときに自暴自棄な行動をする

 

って書いてあって、知ってる…これ全部が当てはまってしまった人間知ってる…つい最近その人の人生のぞき見してきた…ってしんどくなった。やっとあの人への気持ちが落ち着いてきたころだったのに…。これからも定期的に思い出さなきゃいけないんですかね彼のこと。

 

 

 

 

 

 

脚本・演出を手掛けた西田さん

本当になにもかも恵んでいただきありがとうございます。「濵ちゃんも稽古楽しんでくれてます。気を遣う人だから本心は隠してるかもしれないけど(笑)」という一言で、濵田さんのことを’’理解(わか)’’りすぎてるなと思いました。好きな食べ物とかあったら教えてください。一生分贈呈します。

 ちなみに今回の舞台で見ることができなかった唯一の濵田さんが「不倫する濵田さん」です。お時間ありましたら是非よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

榎木田さん

天国でお母さん、お姉さんとは会えたでしょうか?そもそも天国に行けたでしょうか?また3人で仲良く歌えてるといいな痛すぎ文章書くな

空想の人物にここまで感情を動かされたのは初めてです。私だったら浮気なんてせずにあなたのこと一途に愛せたと思います。あ、濵田さんに誘われたら話は別ですが。

あなたに狂わされた女がかなりの数いることは自覚しておいてください。

 

 

 

 

 

濵田さん

結婚してください。以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。「盗聴」を生で見れる時代、そして濵田さんがアイドルとして活躍してる時代に産まれたことを誇りに思います。就活のときに自分の長所を聞かれたら「濵田崇裕のオタクとして人生を楽しんでいるところです」と答えようと思います。

これからもその仕事が楽しいと思える限り続けていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いのままに書きなぐった結果7000字を超える黒歴史が爆誕してしまったのでここらへんにしておこうと思います。拙い文章をここまで読んでいただいきありがとうございました。そんな猛者いないとは思いますが。