実家に法事で帰った。

大好きなイカセンベイ。

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仕事のせいにしてはいけないが、最近、忙しい。

自分の仕事も趣味も思うようにいかない。

疲れてきた。

ので、せめて、家でも仕事ができるようにと、

少しずつもう模様替え。

パソコン置き場所を変えて、

頑張っている。

・・・・汚い部屋は変わらないなぁ・・・。

これでよく子育てしているのなぁ・・・。

と自分の事なのに、考えてしまった・・・。

ダメなやつだよ・・私・・・。

誰もやってくれない。私がやらなければ・・・。
最近、目まぐるしく周りが変わっていく・・・。

まずは、長男坊がアルペスガー症候群と診断されたこと。

いいんだ。なんとなくわかっていたから。

4年間、苦労に苦労を重ね、疲れ果てていた私。

休む暇なく、走り続けてきた。

アルペルガーと診断と診断名が付いたところで、何かが変わるわけじゃない。

長男の扱い方が少しだけわかってくるのだろう。と思う。

それと共に、周りへの理解を求めなければならない。

ちょっと遅いだけだろう・・・。と思っていた。早生まれって損だね~そんなかんじだった。

けど、幼稚園の頃から、鉛筆を持つこと、ペンを持つことが大嫌いだった息子。

色の区別がつけられなかった。けど、工作は好き。

私の弄るビーズに興味を持っていた。

手先が器用なわけじゃない。

工作は好き。運動も下手くそだけれど好き。

けど、勉強は嫌い。2年生まで鏡文字が治らず、苦労した。

覚えることが苦手。けど、興味のあるもの、得意なものはどんどん覚えた。

勉強だけは今でも大嫌い。

そのうち、転校をしたことも手伝い、不登校に・・・。

拒食にもなった。熱も出た。学校が嫌だった。

理解ができない私。

なぜ?なぜ?なぜ?

勉強を一緒にやる。

「わかんな~い・・・」

と息子。

「何がわからない?」

と聞く私。

「わかんない・・・」

・・・「は?」

という会話の毎日。

やっと解放されるか?いや・・・

情緒の支援学級に入れたほうがいい。

病院の先生は言った。

そのまま旦那さんに話した。

旦那さんは、掻い摘んで子育てをしているから、

「は?なんで?」

と・・・。

話が呑み込めず、自分の息子が知能障害のない自閉症ということが信じられなかったらしい。

支援学級に入れるのを拒否し続ける旦那さん。

結論はまだ出ない。

学校に行ってくれるなら・・・家の中に閉じこもることがなくなるなら・・・

支援学級でもいいじゃないか・・・。

世間体なんて関係ないじゃん。

子供の将来を望むなら・・・子供がのびのびできる環境つくりをするのも親の仕事だ。

と私は思う・・・。