今日、rTMS治療を中止する決断をした。
理由は希死念慮が悪化したからだ。
双極性障害が厄介なのは鬱が躁転することだ。
その際に、希死念慮や自殺念慮が悪化する場合があるという。
双極性障害の患者に対する抗うつ薬の使用に慎重なのもこの理由による。
もっとも今希死念慮が強まっていることがrTMS治療の影響かどうかは定かではないが、rTMS治療の持つこのようなリスクを考慮すると治療中止はやむを得ないと言える。
rTMS治療に期待していただけあって残念だった。
結果として5万円を費やして希死念慮を高めただけになってしまった。
生きているだけで、目が覚めているだけで苦しい。
文字通り生き地獄だ。
rTMS治療がダメとなると、頼りになるのは投薬治療か入院しかない。
選択肢があるだけマシかもしれないが、先行きは暗いように思える。
どうにか良くなってほしい。
この拷問のような時間が過ぎ去ってほしい。
その一心で今日も生き延びている。