今日の3時のおやつは・・・・


事務のTajiの横浜土産

赤い靴の女の子
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イチゴクリームが挟まれているクッキー☆

かわいらしい色のお菓子でしたハート





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今日も羽田空港より副社長が鳥取へ


わたしが施設の口腔ケアボランティアに缶詰な1日となります。

昨日は・・・終日口腔ケアの病院実習でしたが、後方で実習をしていた看護師さんの一名が『うっ』と言ったので気にしてみると顔色が水色(゜ロ゜)


大丈夫ですか?と、近寄り声をかけたら『なんですか?別に平気ですけど・・・』と。

良くみたら恐ろしいほど首と顔の色が違うのを発見!
(単純に日焼け止めの塗りすぎです)

かの女の『うっ』は、デンチャーの臭いをかいだ声だったようです(-_-;)

しかし病院で、夜勤でもあのメイクなら患者さんが見回りで怖いのは間違いなしです(;_;)


ふっと、病院長に次回は副社長北原の『診療室で好感度高いナチュラルメイク』の講演をおすすめしちゃおうかな?と。

しかし、女性は清潔感あるメイクは医療人の最低マナーですので、気を付けたいものですね。

今日も1日頑張りましょう\(^_^)(^_^)/

【2011-08-18 11:35:19 】

代表取締役社長 濱田真理子のブログ

木村七恵おすすめの1冊


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題名:ビロードのうさぎ

作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵: 酒井 駒子
訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社

内容


ある日、ぼうやのもとにやってきたビロードのうさぎ。
たくさんのおもちゃにかこまれて
部屋のすみで小さくなっていたうさぎは
「子どもに愛されたおもちゃは いつかほんものになれる」ことを知ります。
やがて、ぼうやといっしょにすごすようになったビロードのうさぎに まほうがおとずれて本物のうさぎに。


感想

坂井駒子さんの絵が素敵です☆


クリスマスプレゼントとしてぼうやの元にやってきた時の、うさぎの不安感。
おもちゃのうさぎが、「本当のもの」だと自覚した時の幸福感。
悲しい別れの場面でのうさぎの悲しむ気持ち。


読んでいて伝わってきます。

子供から大人まで、みんな気持ちを動かされる一冊だと思います(*^。^*)



今朝出張に出かけた北原文子より


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『夏休みの飛行場びっくり私の大好きなスポットですheart


出張に出かけた北原文子より、ワクワクしちゃうメール&写真笑


いいお天気の夏空を飛んでゆく飛行機☆

素敵です。どこ行きでしょうか???




出張気を付けて行ってらっしゃいませ~!

 福田知恵子おすすめの一冊


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著者 伊集院 静


内容

色川武大との交流を描く著者自伝的小説の傑作
女優だった妻の死後、アルコール依存、ギャンブルに溺れ、壊れてしまったボクは「いねむり先生」こと色川武大に出会う。“大きな存在”との交流の中で、再生を果たす。伊集院静自伝的小説の最高傑作!

女優であった妻の死は入院200日後に唐突にやってきた。癌だった。やり場のない憤りと虚脱感が酒とギャンブルにのめりこませた。半年後にはアルコール依存症になり、ボクは心身ともボロボロに壊れてしまった。幻聴や幻覚も僕を苦しめる。それまでの仕事を整理し、無為な日々を過ごしているときに、知り合いにある人物を紹介された。小説家にして、エッセイスト、そしてギャンブルの神様と呼ばれる“先生”だった。ひと目見た瞬間からそのチャーミングな人柄に魅かれ、いつしか二人きりで競輪の“旅打ち”に出かけることになった。
先生は酒場でも競輪場のスタンドでも、どこでも突然、眠ってしまう。ナルコレプシー(眠り病)という難病のせいだった。また、幻覚、幻聴もあらわれると言う。実は先生もボクと同じものに苦しめられていた。ボクも旅の最中、しばしば発作に苦しめられたが、先生の限りなくやさしい懐に触れるたびに、奇妙な安堵感に包まれていくのを感じた。そして……。ボクは脱出することができた。得体の知れない不安や恐怖という感情がボクの身体の中から消え去っていくのがわかった。


感想

女優だった妻を亡くし、絶望の淵に立たされた主人公が 作家であり、エッセイストである色川武大氏と出会うことで 喪失感を徐々に埋め、再生をしていくという自伝的小説です。

読んだ後も自然に暖かい気持ちが包んでくれるような1冊です花