人生で大切なことは難病      「ネフローゼ症候群」が教えてくれた -3ページ目
GWいかがお過ごしでしょう。



今回のゴールデンウィークは最短4日、最長11日の方もおられるみたいで



自分も近場で出かけた印象は都心は相変わらずの人…人…人…
少しは人がいない東京を期待したのですが(´0ノ`*)



さてさて話が変わって渋谷などを歩いてる女の子で私服にルーズソックスを履いてる
方々を何人かいたので
いてもたってもいられず色々調べた結果…





ローラさん着用



なるほどさすがファションリーダーです(・∀・)



流行は時代と共に進化し繰り返されるのですね


数値は安定
※中性脂肪以外は。。。笑



順調に薬は減っておりまーす!!



いつもは血液検査→診察→お会計→処方箋まで3時間はかかるのですが

珍しく採血が混んでいない。。。



診察もスムーズ



これは余裕で今日は早く帰れるな( ̄▽+ ̄*)


。。。

。。。

。。。


処方箋で1時間待たされました


メディアを騒がせているSTAP細胞

世間では若返りの影響からか関心も高めですが

再生医療に期待があるという事で少し調べてみました。


「STAP細胞」とは?

正式名称は「刺激惹起性多能性獲得細胞」
【読み方】しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう

刺激(ストレス)を与えることによって、多くの細胞に変化できる「分化多能性」を持った細胞。
「惹起(じゃっき)」とは、何かが引き起こされることで、この場合、刺激で多能性の獲得が起きる、という意味。



今回の細胞は、体のどの細胞にも変異することができる。
また、生産も安易で、効率も良く、デメリットはほぼ皆無と言える。
この細胞のおかげで、脊髄の損傷などといった、大変治療しにくい部位の治癒が、他の万能細胞と比べ、安易に可能となる。



ただ、STAP細胞は癌になる可能性があり、iPS細胞も癌になる可能性が指摘されていたが改善しているため、この点においては同等と言える。




マウスの細胞からの生成は成功。さらに、STAP細胞によるマウスの誕生にも成功させている。



現在、米のハーバード大学の研究チームが、人工的に脊髄を傷つけた猿で、STAP細胞での回復がみられるか実験を行っている。
これからは、マウス以外の動物(ヒトなど)の細胞でも作成・使用できるか、などが課題となる。




細胞が変異する仕組みなどがまだ分かっておらず、不明な点が多いため、人への実用化は100年後にもなると言われ、私たちが生きている間は活躍しそうになさそう。
変異の様子やデメリットの解明が今後の研究課題となるそうです。。。