私は物心ついたときには心の中に
「空虚感」
があった。
両親の離婚、弟との死別、妹の別れ、火事、再婚、借金、家族での喧嘩。
母親の精神的な病気、リスカ、いじめ。
本当に22年間悲しいこと、苦しいことがたくさんあり
もう生きられない。
息をしているのが辛いと感じた。
もういなくなってしまえばいいと思っていたのを留まったのは
そんな人生でも一瞬でも、
楽しかったりうれしかったりするからだった。
22歳になった今でも、
パニックになって泣いてしまったり、
空虚感があったり、
人を信じれなくなったり、
自分なんかいなくてもいいと考えたりする。
でも、1度きりだから、もっと笑っている、前向きでいられる自分でいたい。
自分を変えたい。