岩手の自然大好き…中年の日記 -38ページ目

岩手の自然大好き…中年の日記

趣味は山菜取りと車いじり

軽トラックマニアで、春から秋は軽トラで山を駆け巡る毎日

いや~!飲みましたよ、久々に…

盛岡の市街地で飲みだしたのが夕方6時からで
八幡町に移動してそこから永遠と…

ビールに日本酒、ウイスキー、ワイン…

けっこう…チャンポンだったな~

家に帰宅したのが…なんと朝の4時45分  I

ヤバい、やってしまった…
何十年ぶりのあ・さ・が・え・り  だぜ…

そっ~と玄関ドアを開けて…
自分の気配を出来るだけ消して…
しのび足で自分の部屋まで…

こういう時、夫婦別々の部屋で良かったって
つくずく思うものだ…

<)


明日も青森と弘前に納品です;(^^)v



そこの青森と弘前のみなさん~!
宜しくお願いしますね~!




昔、小さい頃は…

この盛岡の夕暮れを眺めてると

自然と涙が出てくるほど感動したものだ



が…

大人になると日々の暮らしに精一杯で

そんな心も忘れてしまう…




明日は…天気良いのかな?


「恥の多い生涯を送ってきました…」

なぜ大宰府は若者の読者から大変人気があり
太宰ファンが多く存在するのか?

代表作の人間失格なんて
なんのことはない…裕福なボンボンの若僧(葉蔵)が人間生活に溶け込めず道化という手段を使い自分、他人を欺きながら人生を送るという前編から始まる小説ですが…

いたって…みじめで、ネガティブで、臆病者で
未完成で、勝手で、哀れで…         というような

この小説がなんで?って…

この世の中 完全な人間なんて存在しない…

若者を含めてすべてが未完成、未熟なこの世間

おそらく、この未完成な人間像に
世の中の若者は自分に照らし合わせて共感してしまうのだろうな…



裕福な家に生まれたにも関わらず、父に対しての劣等感や人間関係又は人間そのもののかかわりや生き方に悩み、家を離れ三鷹市にでるのだが金はなく、酒に溺れ、自殺未遂に…etr

しかし彼には
なんらかの魅力的なものがあったのか…

女にはなぜか不自由しなくて…

この小説を読み終えた頃
気持ちがしばらくどんよりと暗くなったのを覚えている…  

冷たい木枯らしが心の中を「ヒューヒュー」吹き抜けていく様な…その空虚さ

なんという切ない…なんという孤独な…
ただ限りなく純粋で…


この小説を読み終えて
しばらく太宰のことばかり頭の中にありました

それから五所川原の斜陽館にも行ってみました。

太宰の温もりや思い出に触れることによって
太宰自身の想いを感じたいと思いました…




そう…いつの日からか

やはり私も…
太宰ファンの1人になっていたのです…

「恥の多い生涯を送ってきました…」

そう…私もその1人なのかもしれません



今日は山形県まで行ってきました。

東北道を南下…

自衛隊の車両が片道をズラリと並んで

走ってます…




かっけ~!

今日は雨が降りそうで降らない。

だから…今日もバイクで走ってきた…



こいつは裏切らない…

楽しい…楽しすぎる…

もぐり込む様に曲がる…


思いのまま走る…走ってくれる…








居酒屋やきとり まっちゃんには

まだ5時を回ってないのに

既にお客さんが独りグラスを傾けていた…