岩手の自然大好き…中年の日記 -35ページ目

岩手の自然大好き…中年の日記

趣味は山菜取りと車いじり

軽トラックマニアで、春から秋は軽トラで山を駆け巡る毎日

今日は
青森から弘前よって

盛岡ついたのが3時で…

それから仙台市まで走った。

最近の暦は祝日が多いからたまに仕事がある時にたくさん働かなければ生活できへん…

まだ風邪もすっかり治らない…
頭…痛い

土曜日の夜までには風邪治さないと
良い酒が飲めない

そういえばさっき
鶴巣SAで外人さんが西の方角に正座しながら
三人位でお祈りしてた…

なんだっけ…アラーの神にお祈りかー?

初めてみた。

最近の夏から2ヶ月ばかし…

毎週土曜日は必ず飲みに行っていたのだか

秋祭りが終わってすっかり秋めいた今日この頃

わたしゃ  とうとう風邪ひいてもうたよ…

いつものことだけど

そう…夏が終わると急激にテンションが低くなり

それに伴い体力も下がるらしい…毎年


おまけに医者に行ってきて薬を処方され、薬をのむ訳だが、その薬を飲むと眠くなるし…
余計にテンション下がるわー

まあ…
結局、今度の土曜日も飲みに出るけどねー



青森の帰り 南の空には 絵で書いたような
鮮やかで浮き出るような入道雲がわいている…

突然ですがおふくろのお母さん…
まぁ私のばあちゃんのことですが、盛岡から小一時間ほどのとある田舎の町に住んでいる。

小学生の頃までは盆、正月は必ず行くことになっていた母さんの実家…

そこに泊まりに行くと

朝晩の食事では毎回決まって、無理やりご飯のおかわりをすすめてくるばあちゃん…

あまり早口だから、田舎の方言とあいまって
何を話してるのか解らないこともあったけど

編み物や手芸の腕は超一流で、料理とか  変わった団子とか  餅なんかも作るのが得意で。
                                        美味しかったな…

怒ったとこも見たことないし、いつもやさしく
語りかけてくれたっけなー…

「まだ、おんでってけろな~」ってのが
うちらが、帰省する時のばあちゃんの言葉で…

その言葉を聞くと田舎のばあちゃんの家から帰るのが寂しく感じたけっな~



その優しかった ばあちゃんが…
                                 さっき亡くなった…

高齢の年寄りの癌で弱りに弱って5ヶ月間
                    病院のベッドの上で過ごして…

幸か不幸か意識がはっきりしてた様で実家で最後を過ごしたがっていた様だが、それははたせなかった様だ…かわいそうに…

なんか今思えば…

あの入道雲と一緒に
天国にぷかぷか浮かんで行ったのかな?って
思わずにいられなかったんだ…

そう考えても不思議じゃないくらいの

そう考えなければ、悲しすぎるくらいの

とても綺麗な入道雲だったんだ…





あ~とうとう夏の香りもなくなってきた~

風は完璧に秋風に変貌し、盛んに元気に空を向いて咲いてた向日葵も一斉に地面をうつむいている

この時期になると自分の体力も少し弱くなり

何に対しても無気力ぎみになる

人恋しくなり…訳もなくさみしくて…

独り、夏のにぎやかな思い出たちに浸るのだ



「恋は…遠い日の花火ではない…」



あー…あの暑すぎても、やっぱり夏がいい…


青い海    と   青い空 と    真っ白な入道雲   と

真っ赤なスイカに、冷たいかき氷

枝豆にキンキンなビール…

あ~夏よ…また来年
                            梅雨明けを早めてまた来いよ…



今日の弘前は雨曇りだけど
遠くの岩木山がはっきりみえるね~




相変わらず、青森と弘前の河川は
濁流が流れてます。