岩手の自然大好き…中年の日記 -14ページ目

岩手の自然大好き…中年の日記

趣味は山菜取りと車いじり

軽トラックマニアで、春から秋は軽トラで山を駆け巡る毎日

俺の赤帽時代から長年お世話になったサンバーちゃんと涙のお別れしてから
数日しか経ってませんが…

やっと完成しました!
初代サンバーちゃんの意志を受け継ぐ
新しい仲間!威風堂々と!参上です!

じゃじゃ〜ん‼︎


おーー!なんと頼もしい姿!
おーー!なんという勇者の風格!

昔、宇宙戦艦ヤマトが廃船状態で数々の岩に埋もれた中から再び宇宙の空へ飛び立つあの姿と一緒なくらい感動です!(ほとんどの人がよくわからないと思うが…😅)


この方も前とおんなじサンバーちゃん!
型は落ちますがなんと!
サンバートラック!スーパーチャージャーです!

幌の高さも約2メートル!

高速道路でぶっ飛ばしても粉雪が幌の中に舞い込まない様に工夫しました。

防錆塗装も自分でやりましたが
タール状のものでこってり仕上げました(笑)


これで急な引越の依頼も躊躇なく出来る。

なんか今年はコロナの影響で春の引越がほとんどなかったから秋の今頃になってちらほら増えてる感があるよね〜。

今度の日曜日はさっそくこのニューフェイスの
サンバーちゃんで仙台から引越です。😊

またこの力強い相棒と修羅場をかいくぐりながらたくさん思い出を刻んでいこうと思います。







青森の帰り道。

あまりにも暑くてたまには温泉でもと…

鹿角から岩手から見て裏八幡平へ方向を変え

アスピーテLINEに向かう…


ふけの湯温泉やら、後生掛温泉には行ったことはあるけど、前々から行きたかった大深温泉へ。


山の温泉…いい感じや〜爆笑

なんともいえない自然の緑の匂いと
古い木造の建物の匂い…


お湯は直接熱い温泉が流れ込み、その脇に冷た〜い湧き水が流れる様に作ってあってその水の水量を調節して温泉の温度を適温にする仕組み。

湧き水の水は半端じゃなく冷たい!

硫黄の温泉の匂いと木造りの浴槽
温泉が流れ込む音と
外ではセミの声…たまに大きなアブが入ってきて

温泉内から窓をのぞくと真っ青な青空と
緑深い木々と葉…

緑の匂いと温泉の硫黄の匂い…
古い木造の木の匂い…

た•ま•ら•な•い照れ


さてと…

すっきりと汗を流してその辺をぷらり…

自炊する様な部屋がある…
またまたこりゃ
すげ〜!感動〜!


先ほどのどっから湧いてきてるのか
冷た〜〜い湧き水がドバドバ!

その湧き水のうまいことうまいこと爆笑



おまけにその先にはその水が溜められてて
たぶんここに袋の中に悪くならない様に食料やら水やらを入れて冷やしておくのかなぁ〜…

ここにはたぶん電気なんてきてないのかなぁ〜。
天然の冷蔵庫だと思うんです。



すっごくいい空間だなぁ〜
なんとなく昔の木造の小学校を思い出すわ。



なんか癒される1日でした。

今日…
行っちゃいました。俺のハニーちゃん…T^T


トラックに乗って仙台まで行くんだそうな…


本当にありがとうなぁ〜

車、自動車は消耗品だと車屋さんは言うけど…

確かにその通りだけど…
          やっぱり別れは悲しいな…


このトラックのハニーちゃんもそうだったけど
  物にも意思を感じることがあるんだよな…

大切に、かわいがればかわいがるほどに
  楽しく軽快に走ってくれるんだ。

たまにふてくされて高速道路でぴくとも動かなくなったこともあったけど。笑

まだまだ一緒に走りたかったから
心臓移植(エンジン載せ換え)してまでも君を手放しはしなかった。

エンジン移植後も軽快に走ってくれた。
また気持ちをひとつにして走ってくれた。
またずっと走れると思いながら走ったよ。

君から聞こえる言葉は
やったー!ありがとうー!
また一緒に走れるねーー!
って言ってるようで… うれしかった。

初夏早朝の安代の山々の
澄みきった空気のなかを全快で走ると
君はいつも元気そうで…  うれしかった。

移植してからは約10万キロの距離だったな…
お疲れ様…

だから物にも意思があると思う。
ないだろうけど俺はあると思う。(?)

ハニーちゃん。10年間ありがとう。









平成22年11月生まれのかわいいハニーちゃん。



ナンバープレートの数字が3982だから
サンキュー!ハニー!っておぼえてたの。

今まで俺と共に歩んでくれた10年間…

雨の日も…雪の日も…
今日のような炎天下の中でも…

どこまでも一緒に走ってくれた。

でもね、
君と一緒に走っているといつも心強かったよ。

初めての遠出でまだ自信がない俺にも
君に話しかけると
「おい!やってやろーぜ!」
「俺たちなら出来るさ!」 
っていつも勇気づけられてる気がしてたよ。

どんな時でもどんな過酷な道でもめげずに俺の思うままに走ってくれた。
そう…一心同体だった。

雪深い人里離れた発電所までの配達の時も…
薄暗くなった陸奥の山奥でも…
路面がツルツルの毎朝の高速道路も…
氷点下の猛吹雪の宮古間の区界の峠道も…

真っ青な海にも行ったよ。
まぐろで有名な本州最北地…大間。

本荘マリーナの海もきれいだったね。
見渡すかぎり光の海…わすれない。

確か初めて遠出したのは福井県までだね。
そんな遠くでも2人だと寂しくもなかったよ…

都会にも行ったよね。
銀座の三越に配達の仕事だったかな…
朝の早い時間に三越についてね…
都会の朝ってこんなんなんだなぁ…ってさ。
はじめて知ったんだ。

その君ともお別れなんだな…

まだまだたくさん君と行ったとこはあるけれど
初めて起業してまだ自信がない俺と今まで共に歩いてくれたことに感謝します。

君の身体の数々の錆や傷…




こう言ったら悪いけど…
その錆や傷ひとつひとつに思い出がよみがえるよ。
本当にありがとな…ハニー。

君と出会えて良かったよ。
そして10年間俺のパートナーとして
本当にありがとう。そしてご苦労様。







今年もホタルみてきたよー。

小岩井に行ったり、いつもは盛岡城跡公園のホタルだけど…
ちょっと遠出して違う雰囲気のホタルを見に。

はじめて行く場所なので、早めに出発しすぎてあまりにも早く着いてしまい…ちょっと近辺を探索です。

大ヶ生の金山の鉱山跡周辺を探索…

地元で出た木製の廃材を
無料で提供してました。


大ヶ生金山鉱山の坑口。

普段は真っ暗にしていますが、たまたまここを管理している虫壁さんに出会いわざわざ中を明るくしていただきたくさんのお話をしていただきました。ありがとうございました😊

洞窟の中ではきれいな水が流れていて、たくさんの日本酒なんかを年中快適な適温で古酒として熟成させてありました。


外からみるとここに1人で入るのは
ちょっと怖い〜〜>_<


さてさてやっと暗くなってきました。
そろそろ今年のホタルの見物です。
それがこれっ!


びみょ〜!(汗)

画面の右上から左に走るホタル…(><)
みえましたよね…

いずれ…
毎年思うけどホタルを写真におさめるのは難しいですね。笑