昨日、地元の漁港に釣りに行ってきました。

 

30分ほどの短い時間でしたが、何とかボーズは免れましたね(^_^;)

 

釣れたのはマハタのオチビチャン。

 

上がって来た時には、ヤミハタかって思いましたが、尾っぽに白い模様が有ったので解りました。

 

まあ、満潮で時合も悪かったせいも有るとは思いますが、当たりは3回、釣れたのがこれ一匹。

 

でも、癒されましたね~\(^o^)/

 

 

ただ、残念だったのが、釣り場の状況でした。

 

どこの釣り場でも同じ問題は有るとは思いますが、本当にひどい。

 

それは、ゴミ問題。

 

今回の釣り場ではこんな感じになっています。

 

私も微力ですが、釣り場に行ったら清掃を心掛けているのですが、流石に、この量は処理しきれませんでした。

 

何で持ち帰らないのでしょうかね。

 

持ち帰るのが面倒だったら持ってこなければ良いだけの話なのに。

 

 

外での飲食は本当に旨い。

これは理解できますが、それは周りが綺麗だからこそ。

 

幾ら外での飲食が美味しいと言っても、ゴミの山での飲食は絶対に旨くないはず。

 

地元の漁師を含む皆さんが綺麗に保てるようにと籠を置いている。

 

満タンになっているのを見て何とも思わないのかな。

 

言葉は乱暴ですが、本当に腹が立つ。

 

 

こんな事を繰り返していると、ここも釣り禁止になるかも知れません。

 

綺麗に掃除していると、「良い恰好しやがって」とか「偽善者が」とか言う輩も実在します。

 

貴方も、良い恰好すれば良いじゃんって思う。

 

私の決まり文句では有りますが、「このままだったら釣り禁止になるよ。」

「釣り禁止になるのはゴミを捨てて行って片付けない人たちの性やからね」って。

 

 

聞いた人達は黙って帰って行きます。

 

 

皆さんの行かれる釣り場は如何ですか?

 

綺麗な釣り場、気持ちの良い釣り場を皆で保持して行きましょうね。 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

今日はハンドメイドルアーショップGEKAIより、かめや釣具さんの支店で有る、 FISHING都城 さんで当方のステンレスジグ各種の販売が決定しましたのでお知らせいたします。

 

販売候補アイテムは以下の通りです。

 

カマス専用ジグヘッド 

かま専        8g 12g     2種類

ステンレスジグ

ORIGINAL   24g~300g  10種類

限界Ⅱ        24g~300g  11種類

限界Ⅲ        24g~300g  10種類

無限         24g~300g  10種類

INCHIKI    13g~40g    4種類

今回は恐らく全てのアイテムは店頭に並ばず、売れ筋商品の選定に使われると思います。

 

本格的な導入にはもう少し時間が掛かるかも知れませんが、今回の決定としての報告とさせて頂きます。

 

今までは高鍋と日向を中心として販売して頂いておりますが、今年に入りかめや釣具宮崎店様での販売を始めて頂き、今回は都城店様と販路を広げて頂きました。

 

高鍋にはわざわざ都城、日南から購入に来て頂いておりましたが、少しは皆さんに喜んで頂けると良いなと考えております。

 

もし、ご興味をお持ち頂きましたら、店舗スタッフの方にお問い合わせ下さいませ。

 

以上、ご報告でした。

 

皆さんこんにちは。

 

突然ですが、皆さんはルアーロッドを選ぶ際にどこに重点を置いているでしょうか。

 

 

今日はそんな選択の要素の中の一部を私の選び方で書かせて頂きたいと思います。

 

その要素とはブランクです。

 

ご存知の方は良いとして、今から購入するに当たり、迷っていらっしゃる方の参考にして頂ければと思います。

 

では早速。

 

素材

主流となっているのはカーボンシートを使っている物が殆どですね。

チューブラーと言ってブランクスが中空で軽く、弾性が有るのが特徴。

当然、当たりが取りやすくなりますが、無理をすると折れてしまうと言う欠点も有ります。

 

他には、グラス、ポリカーボネイト、カーボン・グラスのコンポジット、が有ります。

 

グラス、ポリカーボネイトを使っている物は全てソリッドタイプとなり、カーボン製に比べ、重く、柔らかい為に感度が悪いと言うのが悩みの種。

しかしながら、少々無理をしても折れ難いし、魚を無理なく浮かせることが出来ると言う利点も有りますね。

 

これに、カーボンソリッドと言う芯が詰まった物も入ってきます。

 

このブランクスの特徴はチューブラーカーボン製の物とソリッド製の欠点を比較的解消することが出来ると言う良いとこ取りの物。

但し、ソリッドタイプはどうしてもワンピースでショートロッドとなってしまいます。

 

 

ロングロッドは、やはりチューブラータイプしか有りませんね。

このチューブラーには振り出しタイプも入ってきます。

 

 

まあ、ぶっちゃけて言えばオカッパリ(穴釣り以外)のロッドはチューブラーで決まり。

 

オフショア―では全てのブランクスが選べると言った感じでしょうか。

 

これも釣り場、狙う魚、釣り方、使われる方の体力で選ぶのには、重要な要素ですね。

 

ただ、使ってみないと解らないと言うのも正直な所。

 

それぞれのブランクスの特徴を考慮し、使われる方の釣りに対する遊び心と本気度合いで全く違ってくると思います。

 

購入の際は釣具屋さんに相談したり、それらを持っている方に実際に触らせてもらったり、意見を聞いたりすると失敗は少ないと思いますが、如何でしょう。

 

今日は材質について書かせて頂きましたが、ロッド選びには色んな要素が含まれてきますので、その点もどうかご注意くださいね。

 

何か、纏まりが悪くなりましたが、今日はこれまで。

 

最後に一言。

 

これはあくまでも私の個人的は主観ですのでご了承願います<m(__)m>
 

 

皆さんこんばんは。

 

さて、今日はルアーフィッシングに置いて、必要不可欠なアイテムで、新しく、使い勝手の良い物を見つけましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

それは、スナップです。

 

 

以前にも、スナップについて書かせて頂きましたが、今回のスナップは皆さんご存知ないかも知れません。

 

代表的な2種類のスナップ。

 

しかし、今回ご紹介するのはこれ。

デュオロックスナップ

 

イメージとしてはスプリットリングをスナップにしたと言った感じ。

 

これが、凄く便利で強い。

 

今回はメタルジグで使用すべく、取り付けてみました。

スプリットリングでジグ本体に取り付けていたアシストフックは当たり前ですが、そのジグとアシストフックはソリッドリングやスナップで取り付けていました。

 

それが、これ一つで、その二つを賄ってしまいます。

 

このスナップにリーダーを結ぶだけとなり、ソリッドリング、スナップが必要なくなると言う便利アイテム。

 

 

ジグ、アシストフックの取り付けはリングプライヤーが必要なく、手だけで可能。

 

取り外しは流石にプライヤーが必要となりました。

 

しかしながら、取り付けやすくて外し難いと言うことは、実釣中にルアーが外れないと言う利点になりますね。

 

 

これを見つけた時は久しぶりにワクワクしました。

 

実物を見て、またまたワクワク。

 

 

実際に取り付けて強度テストして、ワクワク。

 

 

いや~、次回の釣行が楽しみ。

 

 

今回はジグを取りつけて見ましたが、勿論、他のルアーも取り付け可能です。

ただ、ポッパーには取り付け難いですかね。

 

今回は新しいアイテムとしてスナップをご紹介しましたが、今後も色々探して、ご紹介できればと思っています。

 

お楽しみにしておいてくださいね。

 

 

それではここまで。

 

皆さんこんにちは。

 

今日は、ある通販サイトに注文していたロッドが、やっと届いたので少しだけご紹介させて下さい。

 

 

今回、購入したのはカーボン製のフルソリッドブランクスの物。

 

長さは1.8ft  ルアーウエイト 250g と硬めで、アクションはミディアムテーパー。

 

少し、重めのジグが使いたいのと、折れ難い物として選びました。

 

 

 

届いた荷姿は円柱の紙製で送って来たのですが、なんとセンター部分に亀裂が有り、テープで雁字搦めにして補修したものでした。

 

いや~、中身は大丈夫か~~~~って思うほど。

流石にビビりました(>_<)

 

開封してみると、全く問題は無かったのですが、流石に取扱いには注意して欲しい物です。

 

ロッドはこれ。

ブランクスの色は緑掛かっていて、リールシート、バットエンドはコルク製。

 

見た目は非常におしゃれ!(^^)!

 

一応、ラインを通して曲げてみましたが、凄く満足が行く仕上がり。

 

ただ、ガイドリングの品質は何とか使ってみるかと言った代物ですね。

 

 

通販で怖いのは、やはり、自分が理想とする性能、品質を持っているかと言うことが確認できない事。

 

今回のはブランクスがフルソリッドなので、問題は無いと思っていましたが、心配だったのはバットとブランクスのジョイント部分の強度。

 

チャックしてみると、全然問題なし。

これだけ肉厚なら、へたりも少なく済みそう。

 

気に入らないのはガイドだけ。

まあ、使って問題が有れば、巻きかえれば良いだけ。

 

 

これで又、ジギングに行くのが楽しみになります。

 

早めに鱗付をしなければです(^^)v

 

 

皆さんは最近、新しいアイテムを買われていますか?

 

皆さんこんにちは。

 

今日は新作メタルジグについて宣伝です(^^)v

 

 

 

最近の釣具屋さんのメタルジグコーナーでは細身のロングが多くなってきていますよね。

 

私のジグをご贔屓に使って頂いているお客様からも、ロングジグの問い合わせが多くなってきたので、早速作ってみました。

 

以前から、限界Ⅱ、限界Ⅲでは長めの物も作ってきましたが、今回のはセンターバランスぎみ。

 

ジャークで青物大好きな横っ飛び。

フリーフォールで真横になって沈みます。

 

真横になった時は流石にフォールスピードはウエイトの割に

遅く、テンションを掛けると垂直に沈みます。

 

一応、このサイズはショア―ジギングとスーパーライトジギングを意識したサイズです。

 

浅場のオフショア―ジギング用

 

水深100m以深のオフショア―ジギング用

 

水深150m以深のオフショア―ジギング用

 

形状はこんな感じ。

 

こんな形状ですから勿論、引き味は軽くなります。

 

小型の物も作ってみたいと思いますが30g位の物が最低かな(^_^;)

 

 

販売当初からステンレスを使ったジグは傷も付かず、いつまでも輝きが亡くなる事は無く、ロストしない限り、安心して半永久的に使えるのが特徴ですね。

 

製造者としては型取り成形のジグより作るのが難しく大変ですが、何とか商品化して行きたいと思っていますが、まだ、今まで扱って頂いている釣具屋さんの店頭には並べて頂くことが出来ませんが、なるべく早く揃えたいと思います。

 

 

もし、使われる事が有りましたら、少しだけご注意。

 

リアアシストフックを付ける際はジャーキング、ワンピッチのふり幅を小さくして下さい。

 

市販の物よりカッ飛ぶのでテーリングが多発します。

 

青物専用では有りませんが、底物狙いでリアフックを付ける場合は特にご注意ください。

 

こんな感じで色んなお客様のご意見を参考に作っていきます。

 

ご覧頂いてる方も遠慮なく御問い合わせ下さい。

 

 

 

 

さて、今日も少し作ってみますかね。

 

それでは<m(__)m>


 

 

皆さんこんにちは。

 

今日は前回の引き続きと言うことで、ベイトリールのドラグ機能について書いて見ます。

 

以前にも書かせて頂きましたが、ベイトを使われている方なら当たり前の知識だと思いますが、お付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

では早速。

 

 

ベイトリールのドラグ機能としては、3種類

 

ハドル軸についた物とスプールに付いた物、そしてドラグ性能の無い物。

 

ん? ドラグ性能の無い物って思われた方もいら舎るとは思いますが、大昔のリールにはただ単純にハンドドラグのみで扱う物が有ったんです。

このリールにはブレーキシステムはメカニカルだけ、スプールの逆転防止装置(ABS機能)もついていませんでした。

 

それがこれ

キャストの時はスプールの逆転と共にハンドルとレベルワンダーも一緒に動くと言う、有る意味、一体化した動きとなっていました。

シンプル過ぎてベアリングも無し。

 

今の物しか知らない方々には本当にビックリされると思いますね。

 

そして、スプール直のドラグシステムが付いたものは、レバードラグと言う物。

こちらにはクラッチ機能が無く、ラインをフリーに出す場合はレバーを手前に引いてドラグ機能が掛からなくする事でラインを出します。

 

このドラグ機能の物は少しですが技術が必要で、慣れないとジグが着底した途端にバックラッシュを起こしがちになります。

バックラッシュを防止するにはレバーを少し上げてドラグを効かせるか、指でテンションを掛ける必要が有ります。

 

ドラグの強弱は勿論レバーでも行いますが、レバーの外側のノブで調整することも出来ます。

 

利点も有るリールですが、ハッキリ言って操作が面倒臭のでお勧めできません。

 

そして、一般的なハンドルに付いたドラグノブの物。

このタイプは今のベイトキャスティングリール、ジギング専用のリールにも採用されている機能ですね。

 

弱点としてはドラグの効きにムラが発生しやすいこと。

高価なものはさほど気になりませんが、安価なものにはスムーズにドラグが効かない物も有るので、購入の際は必ずスプールを指で押さえ、ハンドルを回して確認するようお勧めします。

 

最後に、釣るスタイル、狙う魚、水深、ルアーウエイト、ルアーの種類でベイトを使いたいと思われる方には、くれぐれも練習する事をお奨めします。

 

便利な反面、トラブルはスピニングの比では有りません。

 

フィネスフィッシングが流行ってきていますが、如何なものか。

 

購入の際は機種を慎重に選んでくださいね。

 

以上、ベイトリールドラグについて書かせて頂きました。

 

次回は何のテーマで書いたらいい物か。

今から考えますね~(^_^;)

 

皆さんこんにちは。

 

今日も前回投稿の続きとなります。

 

本題はベイトリールのレベルワンダーについて書かせて頂きます。

 

レベルワンダーとは、スプールに糸を平行に巻く為の装置ですが、ベイトリールにはこのレベルワンダーの無い物も有ります。

又、このレベルワンダーにも2種類の機能の違いが有りますね。

レベルワンダー付

 

一般的な小型の物ではレベルワンダーが巻くときだけ動く物が主流。

 

もう一つはスプールの動きに連動するタイプ。

 

こちらは、深海釣用の電動リール、中深海のジギング、ライギョ等の大型淡水魚用キャスティングリールについている物が有りますね。

例 シマノ コンクエスト 300以上

この機能が付いている物はスプールの軸にプラスティック製のギアが付いているので解ると思います。

 

 

レベルワンダー無し


主にオフショアジギング、トローリング、。

ショアーからの石鯛釣り、クエ釣りなどに使われることが多いリールとなります。

チヌ釣り用の胴付リールもこのタイプ。

 

これはラインを巻き取る際に、スプールの真ん中に寄ってしまったり、使われる人によっては左右どちらかに偏ってしまう事が有ります。

 

使われる方は、ロッドを持った方の手でラインを平行に巻くようにアシスト(メンディング)する技術が必要です。

 

双方のリールはそれぞれに長所と短所が有りますので、そこの所を理解して購入することをお奨めします。

 

極端に言うと

大型の魚を狙う際、水深の深い所(ラインキャパが必要)、重いウエイトを使う際はレベルワンダーが無い物。

 

細糸で軽い物を遠くに投げたいキャスティングメインの釣りにはレベルワインダーが巻く時だけに動くタイプ。

 

上記の中間的な釣りに使えるリールがレベルワンダーがスプールに連動して動くタイプ。

 

魚とのやり取りでメインラインに負担が乗ずる釣りにはレベルワンダーがスプールと連動するタイプかレベルワンダーが無い物が良いと思います。

 

その理由を細かく書けると良いんですが、かなり長くなると思いますので、ここまでで止めさせて頂きます。

ごめんなさい。

 

スピニングに比べると、扱うテクニックが必要になりますが、使いこなせるようになるとベイトリールがどれだけ優れているかご理解頂けると思います。

 

最後に、リールは性能の良い物を使いましょう。

私がお勧めするのは値段で選ぶのではなく、性能で選んでほしいと言う事です。

 

安い割には本当に優れた性能を持ったものが必ずあります。

 

お奨めを教えて欲しいとのお声もお聞きしましたが、私の釣りは皆さんと一緒だとは限らないし、求める性能も違ってきますので、ここでは書けない事をご理解ください。

 

他にもベイトリールには違った機能が有ります。

次回はドラグについて。

 

是非、参考にしてくださいね。

 

皆さんお早うございます。

 

いや~、週末になると何故か天気が悪い。

休みとなると海は大荒れ。

 

釣りに行く気も無くなってしまう今日この頃。

 

皆さんは行かれてますか?

 

 

まあ、こんな時は知り合いからの質問のでこの様な疑問をお持ちの方の参考にして頂ければと私なりの返答を書いて見ますね。

 

今日も是非お付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

質問内容は「ベイトリールって?」と言う物。

ご存知の方に当たり前の事でも、使ったことの無い方には疑問だらけですよね。

 

そんな方向けに今回はベイトリールのブレーキシステムについて。

 

質問

キャスティングはベイトリールの全ての種類で出来るのかな?

返答

基本的に出来ます。 ただ、経験が必要になる機種も有りますね。

質問

経験が必要なリールって?

返答

特にアシストブレーキ(遠心・マグネット・電子制御)の無い物。

質問

アシストブレーキの構造で何が変わるの?

返答

・遠心ブレーキはスプール事態にスライドするプラスティック製の可変ウエイトが付いていて、カップ内壁に回転と共にウエイトが遠心力により圧着されその抵抗を利用するタイプ。

・マグネットブレーキはカップに磁石を配列し、回転するスプールを磁力により抵抗を与えるタイプ。

・電子制御システムブレーキ

読んで字のごとく。 簡単い言えばコンピューター制御で磁力調整し、抵抗をスプールに抵抗を与えると言ったところ。

 

・メカニカルブレーキ

一番シンプルにスプール軸を圧力で締め付ける物。

・遠心、マグネットコラボ

質問

アシストブレーキの違いで何が変わるの?

返答

極端に言えば、ルアーのウエイトの違いで選べる。

 

メカニカルブレーキだけの物は軽い物が投げにくい。

 

ウエイトが重い物は全ての機種で使える。

 

DCを持っていない私はウエイト、飛距離を意識する時は遠心ブレーキ。

 

何も重視しないときはマグネットと言ったところです。

 

まあ、マグネットブレーキしか手に入り難いと言うのも有りますけど(^_^;)

 

最近のリールは性能が格段に向上しているので調整しやすいか、し難いかで選んでも良いかも知れませんね。

ただ、遠心ブレーキの機種はシマノ、テイルウォーク、アブ位しか作っていないと思います。

 

以上ですが、文章で説明しようとするとかなり難しいですね((+_+))

 

次回は使い方の注意点を書いて見ますね。

 

以上、参考にしてみて下さいね。

皆さんこんにちは。

 

今日は、私がルアーフィッシングに使うスナップについて以前にも書かせて頂いたことが有りますが、随分前の事なので再度書かせて頂きます。

 

お付き合いのほど宜しくお願い致します。

 

私が多用するスナップは2種類

ワンタッチスナップ ・ イージースナップ

クロスロックスナップ(ダイソーのクロスロックスナップは別)となります。

 

大間かな使い分けとして、軽いルアー(ミノー・バイブレーション・小型ジグ、エギング)などクロスロックスナップでは取り付け難い物に関してワンタッチスナップ

 

強度が求められる釣り、オフショア―ジギング、オフショア―キャスティングでの大型ルアーではクロスロックスナップとしています。

 

双方には勿論、利点、欠点が有りますが、この二種類が有れば成立しますね。

インタースナップ付タル ニッケル BIN2 NTスイベル 1セット(100個)製品の画像

中にはスイベル付のスナップを使用している方がいらっしゃいますが、これに関しては、全く眼中に有りません。

 

私の中ではスナップを使わないルアーフィッシングは無く、仮に使わないルアーとしてはバス釣りのワーム、スピナーベイトみたいなものだけとなります。

 

一般的にはオフショア―ジギングの場合、スプリットリングとソリッドリングで、ジグを接続されることが多いのですが、私はが釣ったことのある、どんな大物でもクロスロックスナップで十分に釣りあげることが出来ており、ジグの交換も容易なのでこれ一択となっています。

 

ワンタッチスナップは特に小型のジグであっても、スナップが開いて外れたり、伸びたりすることが有るので使えませんね。

 

これはユーチューブでも問題視された動画が上がっており、その状態を見ることが出来るので、確認してみて下さい。

 

クロスロックスナップにボールベアリングスイベルがラインの撚り防止としてセットになっている物も販売されていますが、私の中では意味が無いと思っています。

 

これも個人的な意見ですので、色んなご意見は有ると思いますが…(^_^;)

 

皆さんはスナップを使われていますか?