2020.2.4
卵巣は通常3〜4cm程度の臓器のようです



培養士さんの説明が早過ぎて
11:00にクリニック予約だったため
11:00前に夫さんとクリニック前で合流して受付
(夫さんは営業職で都合をつけて来てくれました)
まずは診察で昨日からの発熱の様子を伝えて
その後に内診
右卵巣:78mm
左卵巣:68mm
子宮内膜:12mm
これがどうなのか私にはよくわからず
再び診察室へと呼ばれる
先生からは
「卵巣腫れてるね。
AMHが高いからリスクがなるべく少ない
アンタゴニスト法でしたけど腫れちゃってるね」
「昨日からの発熱もあるし着床したとしても
着床後に赤ちゃんから出るホルモンの影響で
卵巣過剰刺激症候群が重症化するリスクあるから
今回の移植は見送ろう」
オーマイガー
近隣の渡り蟹のパスタ調べたのに
←そこ
←そこちなみに…
今回の発熱は恐らく採卵の合併症とのこと
また培養士さんから
私たち夫婦の受精卵について
詳しい説明を受けました

【成熟卵12個中】
正常受精:8個
通常受精は確認出来なかったが
分割進んでおり要経過観察:1個
変性卵:3個
【グレードの内訳】
G1:4個
G2:4個
↑多分…
ちなみに
8分割:2個
6分割:4個
5分割:1個
3分割:1個
↑これも多分…
私の脳のメモリーが追いつきませんでした
お写真は貰えなかったので許可を得て
携帯(無音カメラ)で撮影させていただきました

赤ちゃんのたまごたち

私と夫さんは
現代の医療技術がないと
子どもを持てません
小さな生命が芽生えて
この世に生まれよう生きようとしている瞬間
すごく感動しました
培養士さんも「この子は成長早い子」
「この子は成長ゆっくりの子」とか言ってくれて
〝私たちの赤ちゃんなんだな〟と
実感させてくれました

些細なことでも嬉しいですね
今回の私の場合はOHSSのため結局
新鮮胚移植→凍結胚移植することになったので
分割している胚たちをもう少し培養して
胚盤胞まで成長させることになりました

8個のうち1個は今の時点で凍結保存し、
それ以外は胚盤胞まで育てて凍結保存です
培養士さんによると
分割胚から胚盤胞へ成長するのは
クオリティにもよるようですが
大凡3割程度のようです
12個の卵胞→8個の受精卵→2〜3個の胚盤胞
有名私大
センター入試ばりの
狭き門
合格率何%やねん
↑
じきにセンター試験から大学入学共通テストに変わりますが
次は2/8(土)12:00の診察なので
そこで胚盤胞の確認と凍結が確定します
うまく胚盤胞まで育っておくれ〜
