皆さま、こんばんは星空

突然なのですが
プラノバールにかかわらず
ホルモン剤入れると
精神的にすっごく不安定になりませんか?

ただでさえゴールなき不妊治療の中
通院も内診も注射も内服もたくさんあって
体調も崩しやすかったりするのに
ホルモン剤を入れることで
精神的な揺らぎが増し増しに…バイキンくん

その結果このようになりました




お前は 誰だ?




【参照】

君の名は。君の名は。
2,000円
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個人的には言の葉の庭が好きです
秦基博さんのRainが情感たっぷりでおすすめです

すぐ寄り道。
私の悪い癖。

自分が自分でないような気持ちにもなるし
普段は基本的にポジティブなのに
卑屈になったりネガティブ思考に陥ります

その結果、自己嫌悪


そこで再燃するのが永遠のテーマ
〝不妊治療と仕事との両立〟

しつこいですよね
でもまだぐるぐるしています

20代の自分なら決断も早かったと思いますが
辞めるという決断をしたあとに
望むような転職が出来るかわからないともなると
自分の状況を俯瞰で見たときに
なかなか決めきることが出来ません

妊娠出来たら悪阻もあるだろう
そんな中産休まで働くことが出来るのかも不安

産休、育休については厚生労働省により
子が1歳〜1歳6ヶ月まで(保育園決定まで)と
設定されていますがこれについては
もちろん育休後職場への復職が大前提な訳です。
※法律的な取り決めはないようですが
雇い主と労働者の暗黙の了解ということです

でも
もし復職できる環境になかったら?
もっと子どもと一緒にいたいと思ったら?

それなら一層
今辞めて迷惑かけない方がよいのではないか。

しかし
仕事を辞めたら治療にかかるお金はどう捻出する?
仕事を辞めて妊娠した場合育休手当の権利はなくなり
夫さんだけの収入で育てていける?

仕事を辞めて治療に専念したいけど
仕事を辞めれば治療費を支払えなくなり、
治療を諦めることにならざるを得ない。

なにこの負の連鎖!!!!!!

いいことなにひとつない!!!!!!


男性も大変ですよね
だけども女性はもっと大変です

家事、妊活、仕事。

1人何役こなすねん手


最優秀女優賞受賞か
↑アカデミー賞の影響受けがち


でも現実では


最優秀助演女優賞

注意勿論どちらも素敵な賞ですよ


評価されることも少なく
理解されることも難しく
働くことが当たり前となったこの時代で
産むこと産めることが
当たり前ではなくなったこの時代で
私たちはどれだけ頑張るのか。

だけど何を言おうとやるしかないグーキラキラ

このブログを通じて
本音は家庭に収まって治療に専念したいけど
膨大にかかる治療費のことを考えて
たくさんの方が治療と仕事を両立されている
ということを知りました


女性まじリスペクトです



ここまでくると
女に生まれてよかった〜とすら思いますくちびる
ブルゾンちえみさんも昔言ってましたね←


あとね、不妊治療についてこれも思います
ナビで「目的地付近に到着しました」と出て
突然案内終了され、目的地付近でぐるぐるし
「目的地に辿り着けない」という現象。

何だか似てると思いません?
「妊娠」「出産」のゴールに向かって
ナビの案内通り道を進むけど
直前で案内終了。
「中断」や「陰性」で道に迷い、焦る。


タイムイズマネー


お金が全てとは到底思いませんが
結局はお金〜
お金がないと選択すらできない札束
生き地獄←言い過ぎ


吐き出して、少しすっきりしました
お付き合いいただきありがとうございましたお願い


流れ星
こんなことで悩まなくていい世の中、
社会になってくれることを切に願います日本国旗

流れ星
今年こそママになるぞお願いハート

流れ星
みんなでママになりましょうねっハート