うきうき東京ツアー♪日記 その3

つづく。。。といいながら時間が経ってしまいました。日記というより、回顧日記です。てへっ(〃∇〃)
12月10日(水) 晴れ
本日快晴♪ 美術館巡りにはとっても心地よいお日柄でした。
その前に。。。ホテルで朝食♪
WESTIN HOTEL の朝食はめっっちゃおいしかったです♪
1階のテラスで食べたのですけど、和食も洋食もどちらも食べる事ができます。
中でも、おいしかったね~って二人で感動したのは、「スーパーマッシュポテト」でした!
ふわふわ、まったりで、とってもスーパー?!でした♪ 今度我が家で作ってみよう!と思案中。。。
さてさて、目指す美術館は、ミッドランドにある「サントリー美術館」と、安藤忠雄氏設計の「21-21 DESIGN SIGHT」と、故黒川紀章設計の「新国立美術館」です。
まずは、「21-21 DESIGN SIGHT」
ここは美術館というより、デザインの展示場という感じでしょうか?
ちなみに、「21-21」の名前の由来は。。。
『デザインにはものごとを見きわめる力、優れた洞察力が欠かせません。英米で、優れた視力のことを「20/20 Vision(Sight)」、もしくは「Perfect Vision(Sight)」と言うそうです。これらをもとに、「さらに先を見通すデザイン発信の場」という理念を表す名称を検討し、“21_21 DESIGN SIGHT”としました。』
とありました。
この名前の由来、とっても面白いですね!
ここにいけば、新しいデザインを感じられる!ディレクターの顔ぶれもなんだか豪華です。
今回の企画は、吉岡徳仁さんの「セカンド・ネイチャー」展でした。
自然を生み出す為に人工的に手を加え、自然の力を引き出して、人工的に作り出された自然の形あるデザインだと思いました?!
(全然意味が分からなくなってしまいました。。。)
テクノロジーの可能性を踏まえながら、、、
過程の映像にもありましたが、実験を繰り返して一つの作品を作り上げていました。
見ていてもどうしてこうなっていくのか私の頭では理解できませんでした。
でも自然界が作り出したガラス?の結晶表層が素晴らしくきれいでした! これを一つ一つカットしていったのであれば、それはそれで職人芸だなぁと思いました。
森山開次さんの映像作品の展示?もありました。
『輪廻転生』がテーマで、魂の動きを肉体で表現すると説明に書いてありました。
昨日に続き、ダンスの美しさ、表現力に魅了されました!
森山さんは筋肉の動きが凄かったです!
魂の「ドクンッ、ドクンッ」という音が聞こえてきそうなぐらい、身体と筋肉のうねりが力強く、モノクロの映像が去り行く魂を儚く映し出されていました。
次に、「サントリー美術館」の「巨匠ピカソ 魂のポートレート」へ。
それから、ミッドランドをぐるりと廻ったら、体力を消耗してしまい、「新国立美術館」は断念しました。涙
うきうき東京ツアー♪はたくさんの芸術に出会える事のできた2日間でした!
また行きたいなっ♪
。。。。お家に帰ったら、うきうきテンションで忘れかけていた疲労がドバーーっと押し寄せてきて、日記にたどり着きませんでした。(:_;)
お祭りの後のような寂しさの中、今年も残りあと少し! 新しい年を気持ちよく迎えられるようにがんばろっと(^-^)/

