って頼みました。あっさり、「いいよ〜〜!うとうとな状態でやろか〜〜」って、神様や…これで一安心!あとの痛みは我慢するので、寝ている間に一思いにやっちゃって下さい。
手術室へは歩いて行きました。手術室の看護師さんが、「1月に緊急で運ばれてきた事覚えてます?あの時と同じ部屋で行いますよ」って。
前回はショック状態で運ばれた為、何も覚えておりませんが、この場所でこのメンバーで私の命は繋いでもらったんやなぁ。と、改めて皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいになりました
手術台に乗り、仰向けで上半身おっ広げで抜去するワイヤーの確認。意識があるって恥ずかしい…
その後、局部に赤チンみたいな消毒をこれでもかってぐらい塗って、水色のシートを顔まで被せられ、「これ被ったあたりで眠らせてあげるね〜」って先生の一言が入り、本当に寝れるのか?とドキドキしましたが、次の瞬間はもう終わっていました
ベッドで病室まで運んでもらい、麻酔の力で妙なハイテンションな私は、待っていた母にチョコとグミをおねだりし、仕事の合間に駆けつけてくれていた旦那には、粗相しなくて良かった〜とだけ一言告げ、そのまま爆睡。
次に目覚めた時は夕飯時で、いつの間に着替えたのかもわからへん。父母はいつ帰ったんだ?旦那って来てたっけ?って。半記憶喪失状態
でした。
でした。たとえるなら、気持ちよく酔っ払ってる感じかな。
今は時々くるズキンとした痛み位で、ものすごく不安だった昨日が嘘のようです。
今日はゆっくり寝られそうです。