お久しぶりです。

 こちらの記事を書いてから、はや1年以上。


 これを書いた時には、年末には広州で飲茶食べ放題だわ酔っ払い

 なんて思っていたけど、全くそんな事はできず、母子家庭生活が続いております。

 夫は1年以上、1回も帰国出来ていません。

 さて、離れ離れながらもWechatでビデオ通話も出来るし、日々忙しいのでそれほど不自由は無く暮らしていたのですが、この度大事件が起きたので記録として残しておこうと思います。

 普段、広州で勤務している夫。

 珍しく、出張で中国某都市へ向かいました。

 広州へ帰る予定の日、ふとWechatを見ると、何故か空港で拘束されたとポーン





 チェックインしようとしたら、有無を言わせず連行されたようです。





 すごい格好してる笑い泣き





 まさか、中国で救急車のお世話になるとは。





 係員からは何の説明も無く。





 ホテルに隔離されたようです。





 翌朝の朝食。




 テーマは茶色。


 食事は廊下に届くみたいです。




 扉を開けるとアラームが鳴り、逃げられ無いようです。



 さて、PCR検査の結果と当局からの通知がWechatで届きました。


 結果は陰性だけど、行きの飛行機でコロナ陽性者が同乗しており2週間の隔離が決定チーン



 中国の対応はすごいですね〜、見習わないといけないと思います。

 出張中に夫と接触した方々も、もれなく隔離されているとか。




 隔離生活、ワイマイ自由だけど飲酒厳禁だそうです真顔


 行動履歴も当然調べられるのですが、Wechatpay はもう既に把握されており特に付け加えることも無かったみたいです。

 電子マネー怖いなあ。




 リモートで仕事をしつつ、引きこもり生活を続けて2週間。




 隔離食の数々。

 ようやく解放されました。

 広州に戻り、ライチ三昧出来たようです。




 やれやれニヤニヤ


 ところで、今は広州でも感染者が相次ぎ、夫の住む区でも全員PCR検査だとか。

 なぜか外国人は対象外らしいですけど。




 皆さん引きこもりの準備をされたのか、盒马の棚は空っぽ、卵のみ陳列されていたとか。



 日本も騒がしいですが、中国も落ち着かないですね。



 早く、元の生活に戻りたいです。



ガーベラガーベラガーベラ


 全く更新していないこちらのブログ。

 たまにすごくアクセスがあったりします。


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 情報が古いかもしれませんので、参考程度に見てくださいウインク