ASD夫と娘との生活

ASD夫と娘との生活

夫、娘2人の4人家族。6歳長女は自閉症スペクトラム症にて支援級へ進学。夫は無診断のASD。生きづらさはあるけど、気に病むことなくマイペース。次女は空気読めるけど、、ちょっと心配な面もあり、療育でみてもらっています。

長女はASD、IQ85

大人しい性格、人見知り

会話のキャッチボール苦手

恥ずかしがり屋

想像力弱く、見通しがきかないため、不安が強い

真面目で決まったことはきちんとする

掃除も嫌がらずに自分の所ができたら、友達のところを手伝うらしい

一年生の成績はオール普通

二年生の二学期は国語の技術のみ◎に👏

支援級は男の子7人に対して女子1人😵という環境でも気にせずに男の子と仲良くしています

交流級に女の子の友達もいて、時々遊んでいるそう。



就学に向けて、通常級か支援級か迷った時もあったけど、支援級にして良かったと思います

〈良かった点〉

⭐︎クラスが少人数で落ち着いている

⭐︎担任の先生1人に支援員2人体制であり、困ったら助けて貰える

※通常級の方がガヤガヤしていたり、ウロウロしている子が目につきます。実際に通常級のクラスで叫んだり、物を投げて人に当てる子もいて、図工で使うカッターで人を切った子もいた😱

(大人しめで聴覚過敏のあるASD児には辛い環境だと思う)

⭐︎インフルエンザなどの学級閉鎖になりにくい

交流級が学級閉鎖になっても、支援クラスは関係なし。2年間一度も学級閉鎖で仕事休むということは無く助かりました!

⭐︎先生が優しい、対応が慣れている

 通常級は外れた行動をしているとすぐに怒られる。一年生からでもものすごく怒られています。肯定感は下がるし、間違えた行動が増えると思います。



〈マイナス点〉

⭐︎授業参観や懇談回数が多い

⭐︎あの人は支援級だというレッテルはある(子供も保護者も)

⭐︎支援級の保護者との関係が難しい。アドバイスをしてくる上級生の親がいて、特性は其々だから分かり合えないし、鬱陶しい。



総合しても、子どもにとっては環境良さでした✨