目が覚めると、

ICUのベッドに寝ていました


うつろうつろ意識が回復する❤️‍🩹


しかーーーーーーし!!!!!!!

待って!!


私は意識がありますが、

体が動かない!!!!!

どころか、

目も開けれない


渾身の力で目を開けようとするが、

開かない、そして体は微動だに動かない、、、、、



私の脳裏によぎったのは

昔、

子供の頃に見ていたドラマで

麻酔から回復しない医療ミスのドラマ


もしかして私は意識があるのに

誰にも知られず一生このままなのか、、、、、


一瞬血の気が引いた



その時、気配を感じる

私のベットを挟んで右に息子、左側に30代の若い先生が来た

そして、『良かったね!自己弁温存手術が出来たよ!』と先生の声

私はその声を聞いた瞬間


ボロボロと涙が溢れた

不思議ですよね!

カラダが動かない目も開かないのに、


涙が溢れるのです涙は出るのですね!

そしてそうこう言っているうちに


私の体は動く様になり、

声も出て


感謝の言葉をこれでもかと言うほど

先生に伝えて



そうしたら先生は

私がしたのでは無い

部長先生がしたので

先生にお礼を言ってあげてと謙遜


しかし

私はこうして納豆が食べれる

オペをして貰えたのでした!


自分の人生は自分が決めるものだと

その時やはり 思いました!



しかし、

このオペは6時間ほどで予定されていたが、

驚異の11時間かかった、


心臓のオペでは補助に血管を取るのに

右腕の血管を取るが細すぎで使えず

足の付け根の血管を再度摘出、

そしてまだ知らされない恐ろしい事が

私の体で起こっていた事は


この時

私は知らされてませんでした、、、、、




つづく