このブログの新しいテーマ
「自分から勉強する子を育てる方法」についてお話していく前に、もっと、根本的な疑問をもつ方もいらっしゃるかもしれませんね。

それは、
子供に勉強は必要か?ということです。

私が「自分から勉強する子を育てる方法」につきまして、最初に強調したいのは、その熱意の根底にあるものは愛情であってほしいということです。

具体的に言うと、あくまで、その子の人生のしわあせを願う気持ちです。

もともとは、皆さん、そんなことあたり前で、そこから出発してはいるのですが、

中学小学受験をさせるご父母の中には、真剣になるあまり、その子が偏差値の高いに合格することが世間体や自尊心を満たしてくれる、将来自分のストレスを少なくしてくれる…そんな思いがもともと持っている愛情に蓋をしてしまっていることもあるように感じられることもあります。

また、愛情ではなく、いつしか自分が抱えるストレスから、お子さんを叱ってしまってしまうこともあるかもしれません。

その子が幸せになる方法は一つだけではありません、勉強じゃないところに適性があってそれを見つけることで幸せになる人生だってあるかもしれません。

ただ、それが見つかるまでは、学校、勉強という誰もが歩いていくレール上で努力することを経験させることが望ましいと思います。

それは、どの道に進んでも、努力のできない人は成功できないからです。

なので、誰もが通る幼少年期の勉強は、その子が人生で成功していくために必要な自助努力の精神を培うためにとても有効なことと思います。

だから、子供に勉強は必要か、私の答えはYESです。

そんな、人生の成功にプラスのはずの勉強が今、あまりに、子供にとっていやなもの、苦行になってしまいやすいものになっています。

では、どうやって、勉強を面白いと感じさせたらよいでしょうか。あるいは、面倒くさいけど、頑張るぞって気持ちにさせられるでしょうか。それには、色んなアプローチがありそうです。

その色々なアプローチのお話しをこれから書き綴っていきたいと思います。