部屋に放たれたうめ子。
( その直後が タンス上のかつを です
)
初めての場所にビビりまくり、一目散に…。
TVの裏へ![]()
しばらくはしゃーないだろうと、そのまま放置しました。
かつをもタンスから降りてきて…。
この段階で、お互い、一切の威嚇行為は無し。
まぁ、うめ子は初めての場所でパニクっており、威嚇する余裕もないんかな、と。
そんな風にも思え、
かつをに至っては、驚きすぎて以下同文…
うめ子がTV裏に避難早々、
『 今いたヤツが消えた??? 』
とばかりに、かつをはすぐにタンスから降りてきました。
さあ。
ここからが初邂逅の本番だよ。
とりあえず尻尾は太くなっているものの、背中の毛は立っていない。
攻撃しそうな雰囲気も無いので、
何かあればすぐに対応できるぐらいの距離で見守っていました。
いないな~、とばかりに、低姿勢でウロつくかつを。
そして。
見つけたか![]()
さあ、どうなる、かつをとうめ子![]()
おお~![]()
ばっちり対面してるのに、お互い威嚇しない~~~
さらに![]()
大接近~
フーーッ
も、シャーーッ
も、パンチ
も何もなし
なんなの、なんなの、アナタ達?
どんだけドンくさい穏やかな組み合わせなの???
そしてその後はストーカーと化す、かつを兄ぃ…。
うめ子を撮ってる
ハズなのに、ちゃっかりどこでもフレームイン![]()
ここでも…。
そして、ここでも
心配されたストレスも、ばぶさんに対するやきもちも、
今のところは見られません。
とは言っても、ばぶさんがうめ子を抱いたのはこの時だけ…。
その後は満足にナデナデすらできず、とにかく、かつをに気を使って過ごしています。
ふふふ…。
自分だけかつをに愛されているツケが、ここに回って来たね
昨日と変わらず、今日もうめ子は人間を避けまくり![]()
そして変わらず、かつをには何の警戒心も抱かず、大人しくストーカーされまくって過ごしています。
本トに、なにより心配してたのが、かつをとの相性だったからね。
人間には懐いてくれなくても、そんなもんは時間勝負。
なんのトラブルもなく、いきなりかつをと仲良く(?)なってくれただけで十分過ぎる結果です。
保護というカタチではなく、猫を増やすことには実際、抵抗はありました。
ですが、
『 この子、ずっと、このままここにいたらどうなるんだろう…。 』
もうこんなに大きいのに、と。
あんな狭い場所で、硬いガラスにフミフミしている…。
そんなことばかり頭から離れなくなってしまい、
あんなケース、こんなケース、
そして何よりかつをにとって何が良くて何が悪いか。
大げさではなく、夜も寝られないほど考えました![]()
最近、近所に野良がいなくなったのも、ひとつの理由にはなりました。
( 把握している限りですが、♀の野良がいなくなった為と思われます。 )
間近で野良を見てるのにショップから連れてくる、ってのは出来なかっただろうなぁ。
更にかなりぶっちゃけますと。
実はワタシ、『 タレ耳 』 が好きではないのです…。
『 耳がぴーーん、と生えてる猫の後頭部 』
これ、大好物ですから
言い換えればタレ耳は
『 残念な猫…。 』 (笑
なのに、なのに、あの子が頭から離れない
と。
運命だ。
そう思いました。
店先で悩んでいる時。
『 万が一、先住との相性が最悪だった場合、
ケージの準備ができるまで、あらためて預かってもらえますか? 』
聞きました。
『 はい、もちろんです。 』
これで決めました。
よし、なんとなかる、と。
そして先ほど。
初めてのじゃれ合い、と、初めてのトイレ、をクリアしました。
↑
しかも、かつをのトイレで(爆) うめ子用のトイレも準備したろうが!![]()
きみらの未来は明るいよ![]()
2匹、力を合わせて、人間の未来も明るくしておくれね![]()







とお腹を見せ、ガラスケースにスリスリっ
』
)を見る。
』


















と耐えてるし…。
だよね?


のばぶさんの手前、

ってほどわかってくれませんでした。
』
