
1ヶ月ほど前のお話ですが。
大阪で唯一のおともだちと呼べる、おなじみの姐さんが遊びに来ました。
三毛姉妹は当たり前のようにご接待。
いや、接待と呼べるほどのものでもありませんが
逃げずにウロつき、それなりの働きを見せてくれました。
が。
さすがへそ曲がりの姐さんです。
『 あたしはかつをがいいー。 かつをー、おいでー。 』
かつをはモチロン、タンスの上。
だけども姐さんは以前、かつをに指をペロペロさせた偉業を成しています。
座ったまま、
『 かつをー、おいでー。 』
と思い出したように、たまーに声掛けをしていました。
姐さんが来て2~3時間ぐらい経った頃だったかなあ。
姐さんがトイレに立った間にかつをがタンスから降りてきた。
『 あー、かつをー。 』
と、姐さんが声をかけると…。
逃げない。
ばぶさんとワタシ以外の人間が現れたというに、逃げない。
しばらく姐さんの周りをウロウロ…。
すごいぞ、かつを
そして。
姐さんにポンポンさせてる~~~~
すごいすごい~~~
てか、何故この姐さんだけ、かつをは近づくのでしょう。
姐さんよりも頻繁に訪問するお客さんもいるというのに。
あれこれ考えた末、わかりました。
姐さん、テンション激低だから…?
大きな声出さないし、わちゃわちゃしないし、
好き好きオーラ出しまくり
でかつをに にじり寄ることもない。
( いつものお客さんは 『 かちゅを~~~
らぶ~~~
』 と攻撃します・笑 )
だから安心なのかも???
なるほどなあ。
猫に好かれたければ
①テンションを低く保つ
②大きな声を出さない
③なるべく動かない
そして。
④好き好きオーラを出さない
これが重要なんですね、きっと。
ありがとう姐さん。
またひとつ勉強になったよ
ブログネタ:目覚ましは家を出るどれくらい前?
参加中
40分前に起きます。
にゃんがかつをだけの時は30分前で十分でした。
それが1匹増える毎に5分ずつ早くなり、今は40分前に起きます。
朝ごはんはカリカリだけなので何の手間もありません。
トイレだな。
にゃつらのトイレに時間を取られる。
まぁ、ばぶさんもワタシも朝はコーヒー( しかもインスタント )だけなので、
人間の手間はまったく要りません。
もういい年なんだから朝ご飯は食べた方がいいんだろうけどねー。