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302号の人と猫。

ばぶさん(家主・♂) ワタシ(下働き・♀) おにぎり3兄妹(かつを♂・うめ子♀・ぴりか♀) の日々。

最近いつ泣いた?  ブログネタ:最近いつ泣いた?  参加中


まずはじめに。



ワタシは動物と子供を主軸に使ったドラマが好きではありません。

よほどのことが無い限り見ようとは思いません。



だって泣かなきゃいけないようになってるんですもん。

TVは楽しむための物よ。

なんで楽しむための物で泣かされなきゃいけないのよ無言





だけど。

スマさんらが主演なんかしちゃうと、それは 『 よほどのこと 』 になってしまうんです…。


本ットきみたち 『 泣くためのドラマ 』 に出るの、やめてくんねぇかな不機嫌





で、今回は言わずと知れた 『 南極大陸 』。



そいでも、如何に悲惨かはわかっていたので。

敢えて集中しないよう、ゲームをしながらだの、本を読みながら見ていたんです。


そこまでして見なくていいだろう、という話は置いといて…汗




だって、犬が

『 ぴぃ。 』

とか鳴くんですよ???

インコの話じゃないんです。

犬が

『 ぴぃ。 』



はぁ~~~??? でした。



もうそれだけで胸がつぶれそう…NG


『 ぴぃ。 』

と鳴くと知ってからは、ますます集中しないように見てました。





ですが、最終回の昨日はつい…。



まぁ、前半、木村扮する倉持隊員が昭和基地に着くまで。

要は、まだ犬たちがツラそうな場面満載の前半。

そこまでは気を逸らして見ることに成功していました。



成功していたのに、昭和基地についてからは、

手にしていた本を下に置いて、ついつい見入ってしまったんです…。



やめときゃよかった…。


年を取って、そうそう涙も出なくなっているここ数年。


なのに昨日はダダ漏れの涙大泣き




ああ、もう、ほんとに見なきゃよかったっエクササイズ




どよ~んとした気持ちのまま、ふと横を見ると…。



302号の人と猫。

なんて暖かそうで、なんて幸せそう…shoko

ちょっとちょっと、かつをさん。


302号の人と猫。

せめて目を開けっaya


302号の人と猫。


そうよ、ちょっと起きなさいよ。

ほんと、大変だったんだから、あのワンコ達…。


302号の人と猫。

そのまま寝るっ???♥akn♥


この気持ちを君と分かち合おうなんて土台ムリか…凹む











今年の夏。

天井裏がブームになったかつをとの戦いがありました。



天袋の戸はあって無いもの。 ← ラクラク開ける。

戸にガムテを貼り付ける。 ← ラクラク剥がす。

そんなこんなしてる内、かつをの体重で天袋の戸は蝶番が破壊され、無残に落下ちーん



ダンボール箱やその他諸々の物で入り込めないよう天袋を埋めるも、

実に見事に隙間を作り出しては入り込み、天井裏へ…。



繰り返される戦いに疲れ果てたばぶさんは

蝶番を直すことを素通りし、透明な板を張り付ける完全封鎖の道を選びました泣く



まぁ、お陰でその後、仕事から帰っても、

『 またかつをの姿が見えない…無言 』 ってな

ことは無くなったワケですが。




そして、そんな不安はすっかり忘れかけていた昨日。


帰宅すると…。



302号の人と猫。



夏に戦った天袋とは違う天袋が開いている…っっびっくり


ここも以前、攻められたことがあり、突っ張り棒をかませていたんですが、

かつをの攻撃にハズれてしまったようですaya



ばっ!と開けると



302号の人と猫。


いたっっびっくり

やっぱりいやがった、こんちくしょうっ大泣き


そして再び天井裏へ…凹む




ご存知のように、食べ物では釣れないかつを。

分かってはいても一縷の望みをかけて缶詰を開けました。

まったく降りてくる気配なし↓↓



おもちゃはどうだ。

大好きなネズミとトンボの夢の競演heart+kira*



302号の人と猫。



お、下りては来たっ!


ぅらぅらっ♪

大好きなトンボだぜっaya



302号の人と猫。


くっは~~~、腹立つ~~~~びっくりびっくり大泣き




結局、何もできず。

ばぶさんも帰宅し、夕飯も食べ終え…る頃。


『 まぐろでなら釣れるかも知れない…! 』

思い立ちまして。 ← 目の前には出前の寿司。


そもそも普段、生のお魚をかつをに与えるということをしていません。

していません、と言うか…。

ワタシのあずかり知らぬところで与えられている可能性までは否定できないのですが泣く

基本、お魚は必ず、どんなに軽くでも一度熱を通します。


『 今こそ、万猫が好むであろう、まぐろのお刺身の出番では??? 』

と。


ちょび~~~っと。

指先にくっつけて誘い出してみました。


( ここから必死で写真はありません汗 )


くんくんくん…。 ぱくっ。

うんまっ(´3`)~♪って顔してる、してる♪


もう一度。


くんくんくん…。 ぱくっ(´3`)~♪


よし、味を覚えさせたところで、見えるところにまぐろの乗ったお皿を置いてみよう。


ほ~~ら、かっち~~~aya

まぐろだよ~ん♪

しかもちゃんとしたお寿司屋さんのまぐろだよ???

廻らないお寿司屋さんのまぐろなんだよ???


細工は流々。

かつをが身を乗り出して黒目を真ん丸にしてガン見ですじー・・・


十分にかつをの興味をひいたところで皿から離れます。

皿の位置はもちろん、そう簡単にはまた上っていけない距離にセットやじるし


ばぶさんもワタシも決して振り向きません。

ひたすら 『 トンっ。 』 と下りてくるかつをの足音だけに集中します。


待つこと2~3分。 ← 短っ。


『 トンっ。 』

揃って振り返り、ぐわばっっびっくり とかつをを抱き込みます。

逃げられた♥akn♥

普段は決してやらないことなんですが、

この時ばかりは尻尾をむんずっびっくり掴んでしまいました汗



やっと下りては来たものの、気を許したら、また軽々と天袋に逃げ込まれてしまいます。

まずはこの天袋も封鎖せねば。

だけどそれには、かつをの動きを封じ込めなければいけない。

台所や玄関に追いやったとしても、どこの扉もラクラク開けやがります。


かつをの動きを封じるもの、封じるもの…。


これだっ! ぺたっ。



302号の人と猫。


ガムテープを貼られ、一気に腰砕け(=´;ω;`=) 


非常時だ…。

許せ、かつをsao☆


注:ガムテで磔たワケではありません(笑

  体の一部にガムテがくっついただけで腰が砕けます。 ← 夏の戦いで得た知識。 




かつをの腰が砕けてる間に2人がかりで天袋の封鎖作業です。


作業を終え、ガムテを剥がし、

『 かっちゃん、まぐろ食べな。 』

優しく声をかけるも、

大人2人に追い詰められ、果てはガムテまで貼られたかつをの心は挫けてしまったのか…。


即座にタンスに駆け上がり、この表情。



302号の人と猫。


ごめん。

可哀想だけど、可愛い…aya



てか、かつをさ?

我が家が一軒家なら屋根裏ぐらいでグダグダ言わないよ?

隣人への迷惑を考えればこそ、屋根裏だけは許せないんだよ。

そんぐらいわかってくれよ、もう3年半も一緒に暮らしてるんだからさ…。



10分程 ( これまた短っ。 ) タンスの上に籠城し、

その後はめったに食べられないまぐろのお刺身を堪能したかつをニパー


今後も何かあった時の為に、

生魚は普段、与えないようにしよう、とあらためて思わされました泣く



ワタシは22時に帰宅。

ばぶさんは24時に帰宅。

その後の騒ぎでしたので2人揃ってグッタリ↓↓の昨夜でした不機嫌









部屋中、走り回った後。


ゴキゲンな様子で、こんなんなってますaya




302号の人と猫。


なんか、そんだけなのに楽しそうなんだよねぇaya


どんな顔してるの?




302号の人と猫。



302号の人と猫。


覗いただけでテンション、だだ下がりseiかい汗 涙



ひとりで遊んでる時は ほっとくに限るようです喜ぶ





明日から がっつり下 寒くなるそうですね。

皆様、お風邪など召しませぬよう♥akn♥








今日は暖かいです太陽

久々に お布団干そう音符思いました。



だけど…。



302号の人と猫。


ああ…。

また見事な枕使いで熟睡してる…。


これ、はがすの可哀想なんだよな~。

でもでも、冬は いまだっ!って時しか干せないしな~。



ちとアップで もう1枚撮ったらはがそう。



302号の人と猫。


本気寝だ汗 涙


可愛いし、可哀想だけど、ごめんっっお願い






布団を干して戻ってくると。



302号の人と猫。


今度はワタシの座椅子を占領して熟睡してましたエクササイズ


素晴らしい寝つきの良さに乾杯~カンパイ









言われてムカつくセリフ ブログネタ:言われてムカつくセリフ 参加中


『 ふつう、○○やろ。 』

これがイチバン、むかっayaときます。

ふつう??? ふつうってなんだよ。

人それぞれ、思い描く ふつう には差があるんだよっムカっ


こんなことを思うようになったのは5年前から。

要は大阪に移り住んでからです。

過去にも食事のことで ばぶさんとモメていた話はしていたように思いますが…。

サバの煮つけ、と言えば 味噌の東に比べ、大阪ではサバを醤油で煮つけるんですね。

そんなん知らんかったし。



『 サバの煮つけが食べたい。 』

言うから、サバ味噌を作ったら、

『 なんやねん、これ。 』


何に見えるのか。

あたしゃ、サバ味噌にしか見えませんけど?


『 なんで味噌やねん。 ふつう醤油やろ。 』


はぁ~~???

ふつう、と言うなら味噌だろう!

サバ味噌、って単語は聞いたことあるけど、サバ醤油ってあるか???

聞いたことねぇよっaya




シチューを作った時も然り。

食卓に並べた途端、

『 なんやねん、これ。 』

だ~から~…ムカっ

なにに見えるワケ???

あたしの目ではシチューにしか見えないワケなんですが???


『 ふつう、シチューつったら牛肉やろ。 』

あたしの ふつう は豚肉ですが?



東西の食文化がこれほど違うだなんて思ってもいませんでしたし。

お互い、自分の感覚が ふつう と思っていた為に起こったいざこざでしたね泣く

( 現在ではお互いに違いを認識し、平和な食卓を囲んでおります・笑 )


ですが、当時はそんなことにも気づいていなかったワケで、

頻繁に ふつう を持ち出されて、台所に立つのが心底イヤになったものです。

かわいそうな当時のワタシaya




まぁ、そんなワケで、今でも ふつう という単語が大嫌いです。


自分の ふつう が 万人の ふつう であるとは限らない、と勉強させて頂きましたベー





と…。

この記事を書いてる間中、バタバタしていたかつをっち。

急に静かになったな、と見てみたら。

302号の人と猫。

そりゃそうだ。

てか、今、自分で動かして遊んでたじゃんよ。
わざわざワタシの手の届くところに置きましたね、アナタ?無言


302号の人と猫。

それを言うなら 『 動かして?(´3`)~♪ 』 だろう。

大体、自由に動くパタパタなんて便利なものがあったら、
あんた以上にワタシが欲しいわい凹む