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寝るタイミングがわからない95分遅れの寝台特急北斗星

たまの石川さんみたいな恰好で外見てたら、八雲のホームのおじさんと目が合ったので、瞳そらさないんだからな

気を付けていってらっしゃいの封筒に土の付いた二万円、すでに南瓜が恋しい北ウィング

いっそ寝ない


後期高齢者と幼児達との総勢18人の旅の疲れが取れて、年末を背後に感じておる

四日市から名古屋、鈴鹿のスナックで接待返しして、お酒で頭痛いけどもちびっ子が、猫ふんじゃった教えてくれたのうれしかったな

あたしの深い赤を見て、あたしも塗る~とシャイニーなピンクさんをあんよの爪に塗ってニタニタしてる、遊びたくてうずうずしてる姿がめんこいし

朝は墓参りして、インターチェンジで、伊勢うどん喰って、二見浦シーパラダイスに向け激走してくれたので、アシカショーに間に合いまして、最前列ちびっ子とおっちゃんこして水しぶき浴びる

親族の後押しで、サービスだらけのセイウチショーに出て来たよ、口に手を入れたり、ラブ注入の掛け声で、セイウチちゃんの鉄拳くらい彼方へ吹っ飛んで、お尻ビシャビシャなとこに両サイドからビストロSMAPばりにセイウチお二方からの熱烈なキッスを受け止めて、全身磯の香しさ立ち上りましたの、サンセット夫婦岩見て、あたしは岩になりたいと思った

夜は、会員券だか持ってるらしいホテルのスイートルームみたいなとこで、宴会をして、ちびっ子の全力アナと雪の女王、妖怪ウォッチのお遊戯にキラキラした硬貨を差し上げて、ベッドを跳んだり跳ねたりして遊んでるので、ここまで跳べるんだ~すげ!っていちゃつき、高い高い係りの鳶くんは、汗だくで、試合終わりのレスラーみたいで、順番待ちしとるちびっ子のゲームを教えながら寝てしまったんで、部屋に戻れず、あたし久しぶりにソファで寝たので、腰痛いしと悪態つくもちびっ子に打ち消される、キラキラしたから

伊勢神宮で、スピリチュアル摂取してる先から、現実が身体に染み込んでくる。

ババの歩みに合わせて後方から歩いていたら、おばさんが若者達の方に行きなさい、折角きたんだからと疲れた笑顔を向けたので、迷っていたら、大丈夫だからと笑った。一人で速度を早めて若者達に混ざった、若者っても二歳、五歳×二人と四十代、中高年やし

唯一同世代の鳶くんは、昨日の高い高いの高評価で両手にちびっ子で、後ろから見たらお父さんみたいで、朗らかな気分になったのだ、あたしもぎゅってちゃんこい手繋いでほしいなと、ちゃんこい手が、可愛く結ばれてるのだよ

帰り道、猿田彦神社に寄ってもらい火の鳥を思い出して待ってたら、鳶くんの姥捨山車じゃなくて、超高速ヴィッツがやって来た、高速道路でも渋滞になる事を初めて知って、四日市に戻り、三泊四日を詰め込んだリュックの整理をして

夜の四日市でおじさんを追悼しながら、プレーバックPart2を歌い歩きながら、おじさん方を挑発して酌をする、合間に富山のおばさんが廊下で吐いてるので介抱してたら、親切な店員さんが、予約入ってない部屋に案内してくれておばさん寝かせる

戻ってから他人に抱かれるの嫌がるっう二歳の女児を膝に乗せてって枝豆を食べてお喋りしたので、毒気がぐんぐん抜けてくのに親戚の目配せで、また酌したり、銀恋歌って、ジュリー唄ってくれた親戚の夫にチューをして楽しそうにした

経営者の旦那衆に連れられ夜の街を両手にちびっ子で歩く、お店でも両膝に五歳児で、鳶くんに羨望の眼差しを向けられご満悦になる

今日、一緒に寝ようねと何度もキラキラした真っすぐな目で耳打ちされて

トイレの個室にも一緒に行くとついてくる、お酒飲んどるからおしっこ長くなる沈黙も従順なまなこで待っててくれる

結局、彼女らは家に帰らないと行けないからよくわからない二歳の子が、全力でありがとう!っててバイバイした

その後は、母さんの従姉妹姉さんの部屋で、追い撃ちかける程酒を飲んだ。あーだこーだしながら、翌朝の四日市のプラットホームで缶のアサヒ飲んで、飛行機で氷結飲んだ

今度会ったら高い高いでもなんでもしたげるがなって、来年かな~



こないだテレビでオリンピック前の日本の犯罪者の特集みたいのやってて久々に面白い番組だったわー
そして松子さんを思い出したわw
昭和の毒婦が良かった( ´⊿`)y-~~

と退職した人からメールを頂き、美保純よいよねなんてやりとりして、ゆるいラリーにほっこりした

テレビを見ていたら、この人、あの人の元彼だよな、元気かな~なんって思ってたら、メール来て、なんとなく気持ちがほどけてた

随分会ってないチームメイトから、ジュリー行くの?と連絡が来たので、年末に向け出費があるので、今回は、我慢した旨伝えたら、チケットを譲って下さる事になった

お蔵入りするくらいなら好きな人にその空気を感じて欲しいからと

一緒に行けそうな人を当日に見つけるのは、難しいので、一人で行こうと歩きながら、iPodでジュリーを探していたら

あたしをちゃん付けで呼ぶ人がいる。顔を上げたら、少し白髪混じりになった人だ、頼りなく笑う顔は、相変わらずだなと思いながら、お久しぶりですと言いながら、通り過ぎたら、カサブランカダンディの前奏が流れたので、凛々しく立ち去った

急に行けなくなったのかと思ったら、最前列のチケット確保したそうなんで、安心した

友達のお母さんに御礼のお菓子を買ったので、袋に浅草で昔、購入したジュリーのプロマイド入れた、喜んでくれたらいいな