このブログにたどりついた皆様
はじめまして!
今回は私の自己紹介となぜブログを始めたかを話していきます。
そんなんどーでもいいわーと思うかもしれませんが、少しお付き合いください。

私は、介護学生をしております20歳です。
去年、留年をしてしまい今年の4月から2年生をやり直すことにしました。
私は、障害をもって生まれてきました。
日本では500人に1人の確率で生まれてくる
口唇口蓋裂という病気です。
また、私の母も同じ障害をもっています。
遺伝で生まれる確率は、先ほどの確率より高くなるそうです。
小さい頃から、手術など大変だったと母から聞いています。
口唇口蓋裂は、顔に傷が残るためいじめや偏見などもありました。
なんで私だけ!って思うことも何度もありました。
でも、その度に母は私に
自分が障害をもってるから、うつしてしまった。ごめんねってゆうんです。
でも、私は母を恨んだり、母のせいだなんて今まで一度も思ったことはありません。
でも、この障害を恨んだことはあります。
変な目で見られたり、口どうしたのって聞かれたり、面白がって触ってきたりしてきた人はいくらでもいました。
でもそれ以上に悔しくて、悲しくて、私は存在してはいけなかったのかと思うようなことがありました。
このブログを書くきっかけにもなりました。
それは、祖母からの言葉です。

この先、恋愛も結婚もしていい。
でも、子どもだけは産むな

これを聞いた習慣、この言葉とともに障害をもっているから、私は子どもを産んではいけないの?
そのことばかりが、頭から離れません。
確かに、もし子どもにも障害がうつったら嫌ですし、私もたぶん母のように自分のせいだと思ってしまうでしょう。
ですが、今後結婚して子どもができてと
考えるのはいけないことなのでしょうか?
私は、子どもを授かりたいと思っています。

ここまで、読んでいただいてありがとうございます。
皆様はどう思われますか?
よろしければ、コメントお待ちしております。

最後に、私は同情や慰めを求めているわけではありません。