今年の盆休みは12〜20日の長期間。
東にも西にも行きたい!ということで長考の末、以下のような観劇となりました。
以下、敬称略。
【8/13 SNA】
1.須王愛
2.広瀬あいみ
3.空まこと
4.優希なな
5.倖田李梨
6.徳永しおり
最終回のみの観劇となりました。
空さんはいつもながらカッコよいですし、倖田さんの世界観もやはり好きだなぁ。
須王さんは小宮山せりなさんの代表作のひとつを。本家がフレッシュなOLさんイメージだとすると、こちらは色気のあるOLさんて感じですね。
徳永さんはステージングもさることながら、OP〜終演の挨拶までトリに相応しい対応でした。
こうして見ると”大人”な香盤ですね。
【8/14 川崎ロック座】
1.西園寺瞳
2.久我かのん
3.鶴見つばさ
4.小春
5.雪見ほのか(周年)
6.鈴木ミント(再始動)
雪見さんの周年作、らしさ溢れる素晴らしい演目でした。もう一つの限定作は思いついても誰も演らないじゃないかと思われる意表を突いた作品、流石ですね。ちなみに御本人は否定されましたが、私はしっかりエアリアルだと思います。
鈴木さんは表情が活き活きとしていてステージには終始生命力を感じました。観るものを惹きつける魅力に溢れた踊り子さんの復帰は嬉しいです。
総じて”アイドル”色の強い香盤でした。
トップが西園寺さんですし、中盤を務める小春さんの存在感はそれを象徴するかのような2演目でした。翼裕香さんから引き継いだ「食育プロジェクト→たべごろトマト(ちゃん)」のフィット感はハンパないですね。これも必見の演目だと思います。
【8/15 横浜ロック座】
1.秋月穂乃果
2.清本玲奈
3.MIKA(復帰)
4.翼裕香
5.鈴木千里
何この豪華な香盤(笑)
あまりにポラ代がかさみ、松本社長に思わず愚痴ってしまうほど( ;∀;)
そんな中にあっても、MIKAさんの復帰ステージはとんでもなくインパクトがありました。ひとつひとつの所作が細やかで、ステージに立っているその一瞬一瞬を愛おしいかの如く大切にしているのがヒシヒシと伝わってくる。ステージにも感動しましたが、MIKAさんの想いを感じることができたことが何より嬉しかったです。
【8/16 大和M】
1.相田樹音(偶数回、&天羽夏月)
2.蘭あきら
3.京はるな
4.KAERA
5.上野綾
6.玉菊きよ葉
玉菊きよ葉さんを観られる貴重な香盤。
久しぶりなのに変わらないその存在感、安定のステージ。私にとってきよ葉さんはTSそのものなのです。別れ際きよ葉さんから「よいお年を!」と言われる。次ステージに乗られるのはお正月香盤ということだ。毎年TSで年越ししていた私としてはなんとも嬉しい言葉だった。
【8/18 DX東寺】
1.香山蘭
2.聖京香
3.香坂ゆかり
4.桃瀬れな
5.小宮山せりな
このところ当劇場にはロック座所属だと新人さんに近い立場の踊り子さんしか乗っていないこと。そう考えると貴重な香盤かもしれない。
劇場に入るとステージ天井から上手に白いティシューが掛かっていた。この中に演られた方がいるのだが、まだ知らない方もいるかもしれないのであえて伏せておきます。
いきなり香山さんの花鳥風月から始まる香盤、なんて贅沢なんだろう。演目”反戦歌”関連3個出し、結果4個出し・・・
反戦歌初出し週に「いつかこういった演目を演りたいと考えていた」と言われていたばかりなのに、畳み掛けるかのように。スゴイパワーだなぁ。
【8/19 晃生】
1.望月きらら
2.神崎雪乃
3.さつき楓
4.星愛美
5.羽音芽美
久しぶりの晃生。それもオール晃生香盤でした。ここではあの姐さん、タッチなんだよなぁ♬なんて秘かな?楽しみもありつつ(笑)
3回り観劇しました。
望月さんは・・・やっぱり素晴らしい踊り子さんだと改めて。演目のバリエーションが多彩だし、そのキャラクターもホントに親近感が湧くし癒やされます。さつきさんは今まで以上に惹きつける演技が光っているように感じました。晃生、やはりもう少し足を運ぶ回数増やしたいかな。
長期遠征のラストは羽音さんの”雅”。大好きな演目で締め括りとなったことで満足感は・・・言うまでもないですね。羽音さんの元気な姿、華麗な演技、そしてステージ終わりのいつもと変わらない笑顔。そして客いじり(笑) いつものこの風景が楽しいし、ホッとする。
一月後は周年でまたココにやってくるのだな、と思いつつ帰路につきました。