専門学校のクラスでは一番下手だったNY在住メイクアップアーティスト Hiroto のBeautyブログ -2ページ目

専門学校のクラスでは一番下手だったNY在住メイクアップアーティスト Hiroto のBeautyブログ

専門学校時代はクラスで一番下手だった僕が、いまやNYでメイクアップアーティストに。メイクに関してや、苦労話、撮影の裏話、お気に入りや化粧品に関して等。またNYの今、もちろん美容についてなどもお話していきます。インスタ @hirotomakeup です。

みなさん、こんにちは。


化粧品業界のトレンドの変化もファッションと変わらず激しいです。


ここ最近の違いといえばセレブ、そしてセレブ系メイクアップアーティストの化粧品ブランドが多発している事です。

以前はファッション誌の表紙やファッションショーを数多く手がけているメイクアップアーティストがシャネルやディオールなどのクリエイティブ・ディレクターになる、その人の冠ブランドを作る、が主流でした。

今もその流れは変わらずあるんですが、最近はハリウッドをベースに活躍するセレブ系メイクアップアーティストが自分のブランドを立ち上げるのを目にする機会が多くなったような気がします。



ジェニファーロペスを長年担当している Scott Burns


スーパーモデル ベラ・ハディッドなどを担当している Patrick Ta


キムカラダシアンなどを担当する Mario Dedivanovic  Makeup by Mario


などが挙げられます。

 

そして、それ以上にセレブ自身が化粧品ブランドを立ち上げるのが頻発しています。


Fenty ( リアーナ )

Kylie cosmetics ( キムカラダシアンの姉妹のKylie Jenner)

HAUS ( Lady Gaga)

Rare Beauty ( Selena Gomez)


などなど次々に新しいブランドが立ち上げられています。


まだ日本では未発売のものが多いですがこう言ったブランドをチェックしてみるのも面白いかもしれません。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。