雨の日もとか風の日もとか -4ページ目

雨の日もとか風の日もとか

雨の日もとか風の日もとかいちいち言わない
たいてい全部ただの日

の精神で、いろいろ乗り越えます(笑)

2023大学&中学受験生の母です☆

もう随分前のようにも思えますが、

先日学校見学をしてきました。


子どもも私も早退までして…。

でもそうするしかもうチャンスがない

小6の春。

コロナ禍はきついですね。


我が家は第1志望校〜第3志望校、

併願校1つ

説明会や見学会に行くことができてます。

運がいいですよね。



で、先日行けたのは第一志望校。

なかなか指先が引っかからない、

2号にとって憧れの学校…。



校舎内を回り、

担当してくださった先生が説明やら、

質問への対応をしてくださいました。


見学していると、体育の授業が上から見えました。

派手な色に染髪した男子の姿が見えました。


すかさず、一人の女の子が

髪を染めてもいいのですか?と聞きました。

先生は

その人がそうしたいのならね。と答えました。

女の子はさらに、

普通はだめなのではないのですか?と聞きました。

そこで先生は、

あなたは、染めたいと思っているの?と尋ねました。

女の子は、とんでもない、というように首を振り

更に、普通は校則でだめなのではないか、と

言いました。

先生は、

その人の選択を尊重するんですよ、と言いました。

髪の色にこだわらないほうがいい、

何かに夢中になるような経験ができたらいいですね、

とも。


私は、あなたは染めたいと思っているのか、という

問いが素晴らしいなと思って聞いていました。

そうではないなら、相手の考えを尊重しようよ、と。

ルールは、他者の行動を制限するために

あるのではないということが

いつかその女の子に伝わるといいな、とも思いました。


説明をしてくださったのは、

担任をもたれている、理科の先生でした。

何目線だよと思われるかもしれませんが、

一担任から、教科だけでなく生徒指導全般について

深い愛情をもって個を尊重してくださっていると

確認できました。

多様性を深く容認してくださる先生たちと

接することができる6年間の価値って

本当にプライプレス…。

熱望校だな、と改めて思った次第です。





先週の話ですが、

五月祭に行ってきました😚



佇まいが素敵でした。

テンション爆上がり!

とはいきませんでしたが(笑)

でも二人で並んで歩くのももうなかなかないのでね。

誘ってもらえて嬉しかったです(^^)