こんにちは。

無計画でベルギー移住した30代主婦です!


本日は「海外の小学生の持ち物!」 


日本との違いがあまりにも衝撃的だったので、シェアしますキメてる



🎒 長女がこの秋から小学生に!


ベルギーは日本と違って

  • 新学期は 9月スタート(日本より半年早い)
  • 1月生まれ〜12月生まれが同じ学年


という仕組みになっています。



👩‍🏫 学校の仕組み


ベルギーの学校はちょっと独特。

2歳半〜12歳まで、幼稚園から小学生までが 同じ校舎で学ぶ のが一般的です。


これまで娘は、


  • 朝のおやつ(野菜やフルーツ)
  • お弁当
  • 水筒



を持っていっていました。


「小学生になったら教科書とか文房具とか必要なのかな?」と思っていたのですが…





✨ 驚きの事実!小学生の持ち物は…?



学校に確認したところ、なんと答えはこれだけ。


👉 おやつ・お弁当・水筒以上!


え、まじですか⁉︎


ベルギーの小学校では


  • 教科書は基本的にない
  • 先生が配るプリントを使う
  • 学校で使う文房具はすべて学校が用意
  • 学費無料



つまり、毎日の荷物はめちゃくちゃ身軽。

お財布にも優しい。宿題で必要なときだけ、自宅に文房具を揃えればOKらしい。


📚 言葉の不安と、子どもの成長



娘はフランス語に触れて1年半。

本人いわく、話しやすい言語の順番は


  1. 英語
  2. 日本語
  3. フランス語



だそうで、同年代に比べるとまだ言葉の面で本人も不安があります。


でも子どもって本当にスポンジみたいに

吸収するんですよね。

これから勉強が始まって心配もあるけれど、「楽しく学んでくれたらそれでいい」 と思っていますニコニコ





📝 おわりに



私自身も9月から語学学校が再開。

またベルギーの教育や生活で面白い発見があれば、ブログでシェアしていきますね。


\海外子育てって大変だけど面白い!/

そんなリアルをこれからも発信していきます✈️🌍