こんにちは

海外移住全て計画通りに行かなかった

ハムちゃんです♪


夫の母国に移住して

夫を大黒柱にして暮らして(2年前の話)

私は生後数ヶ月と4歳の子どもの世話頑張る、

落ち着いたら、看護師の免許を書き換えれると

言われたからそうでもして看護師なるか〜って

呑気に考えておりましたひらめき


現実って甘くないんですよ。笑

移住してからの転職理由赤裸々に語りまーす!


①夫が移住したての頃、イベントである人と

メッセージのやり取りをしていて、

ジョークを交えながら作業してたんですよ。

第三者がそれを見て「不適切だ!」上部に報告されて、詳細も話されぬ夫が出禁になったんですよ。

ここでは契約などはしてなくて、イベントが何個か中止になった。


【そこでこの人のコミュニケーションの取り方はやっぱり変だって思ってADHD 診断を進めて取得した、直感だったけど自分を守るために受けた方がいいよって泣き笑い】


②大企業にフリーランス社員として勤めれたのに、正社員のスキルもない若者に夫の仕事のモチベーションがプレッシャーで精神的苦痛だと言われる。チームのレベルが違いすぎて話が噛み合わない。正社員が実施した成果を発表した後、夫は勉強のためになぜそうしたのか理由を知りたいだけなのに、「あなたがこれをやりたくないならもういいよ」と拗ねる年下正社員。入社してすぐにマネージャーが二週間の休暇に入り、変わりの人もまとまる人もいない。ゴールもわからず、建設的に進んでいない現場はadhdに取って非常に苦しい。上司に相談するも能力が高すぎてバランスが取れてないと言われ、結果的に自主退社。


③大企業に大きなシステムを早く作りたいため1ヶ月だけ手伝って欲しいという感じで派遣社員入社。大プロジェクトなのに、1人の若手プログラマーだけで作り始めていて、その人に従って中堅レベルの夫が働くという感じだった。マネージャーはプログラミングを何も知らない人で「早く進めろ」と言うばかり。設計を聞くと、セキュリティも何もないガバガバのシステムで、1ヶ月では到底無理なシステム。「これではお金が盗まれてしまう」と言うが、「それは後から考えよう」と言うマネージャー。そんな後で簡単に付けれるものでもないのに、計画性ゼロの上からの指示。全く何も理解していない若手プログラマー。大リスクが目に見えているのに、何も理解せず結果だけを出せと言う上部に、自分の身が危険だと思い(リスクを知ってるのに働いたとして訴えられてもおかしくない)自分の会社の弁護士にも相談した結果、その会社を去りました。後日、その上部組織に連絡をしてリスクを理解してもらい、今は改善しているそう。


④学校でプログラミングを教える職につく。生徒や先生との関係も良好でADHD であることも公表していた。新学期から教頭先生が変わった、恐ろしいことに①の事件で上部に報告した奴であった。これは面白いことになるぞと思っていたら、奴は「夫は危険人物だ、警察にも通報された、苦情がいっぱいあった、これは前の会社の資料だ」など過去の情報を持ち込んで情報を誇張し、校長を説得させ、本人確認もなく夫を解雇に追いやったのだ。笑


ちなみに警察に確認したが夫の履歴もなければ、それは①④ともに犯罪だと言うことで警察に調査してもらうことになった。



いろんな会社見て感じるのは、日本の会社の商品に対しての質の高さ、商品の質よりも自分達のライフを守ることを重きにするヨーロッパ人の考え方、夫のレベルが違うところでの協調性の無さを感じた。笑


そんなわけでなかなか仕事が続かないADHD夫の挑戦はまだまだ続くのである。絶対自分に合う場所があるはず。ADHD の特性を活かせる場所を見つけることが今の課題である。