先月中旬から、長期休暇にはいり、暇なので読書にはまっています。

必要に駆られない限りほんを読まない人ですが、たまたま雑誌で紹介されて読んでみようと思いました。

 本を手に取ったら、なんか結構いろんなメディアで紹介されて有名だったようで。。。


で、読んだ感想。面白かった。話題になるのもわかるような気がします。

特に面白いのは1話と2話目。最終話はおもしろかったんだけど、最終話までの他のものがあまり自分が乗り切れず、その状態で最終話を進んでしまった感じなので。

ここに出てくる田村君かっこいいです。身近に田村君のような人がいたら、ぜったい友達にしたいですね~。

1話で小学校のエピソードが出てくるのですが、すでに彼なりの小学生らしくないでも、達観した理論みたいなものがあって、精神的な強さを感じます。また、田村を待っているバーの店長がいい味出しているよね~。

この1話だけでもドラマいややっぱり芝居かな?やってほしいと思います。

その時、俳優は誰にしよう???なかなか考えるだけでも面白いです。

 たぶん、目の前にあると、ちょくちょく開いて読むと思います。


田村はまだか/朝倉 かすみ
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テレビで、原丈人さんのことをやっていました。

すごく興味があったので、もっと知りたいと思い、日刊イトイ新聞 をみました。

やはり、すごい人だな~、と思いました。

趣味(?)を活かして仕事をしていらっしゃるというか、なんでも自分の好きなことに結び付けているところがすごいな~と。いつでも、どんな時も発想を大切にする。そんな感じがしました。それと、自分で現場をみること、自分の視点で発想していること。なんだろう、自分が読んで思ったのは、自分の興味があること、そして、身近なものから発想を広げていく。それが、すごい人だな~と思いました。

その中で気になったのが、「消費」に裏付けられた「生産」の話。

あ~、なんかあまりうまく言えないんですが、わかる気がした。

建物が好きで、ストレスがたまっているときに、よくサイトで建物を探して、鑑賞をしていた。

そしたら、PINGMAG という「デザイン&ものづくり」マガジンに行き着いた。

そこで、造船業から、建築にシフトした高橋工業の七代目高橋和志さんのお話が、今回のお話と通ずるものがあるな~と感じました。

これからの時代、「消費」に裏付けされる「生産」をしていかないといけないというお話。そして、造船業の高橋工業の高橋さんは、「1年のうち、2か月は仕事をせず、腕磨きに励む」といったお話。

今の自分の仕事は一つのプロジェクトが終わると、次のプロジェクトがすぐ来る。わからない内容も、時間に追われながら、どうにか仕事をこなしていく。そんなんでいいのかな?と思っていた自分にとって、すごくショックというか、はっとしたというか話だった。

うまくは言えないけど、なんかこれからの仕事のこともっと考えてみたい。