圧倒的な1週間終了
圧倒的に@いう間に1週間が終わりました。
私は弟と同居しているのですが、今週はほぼ顔を見ておりません。私が家を出るときは寝てますし、帰れば寝てますし、
お兄ちゃんは寂しい・・・・・・
いや、こーやって大人になっていこう
大人になっていくけんね弟よ・・・・見とれよ兄ちゃんを![]()
圧倒的な親父
「圧倒的な電車男
第2話」はまた今度
本日は「圧倒的な親父」をお送りします
本日の商談帰りの電車の中でのこと・・・・・ふと、ほんとにふと、突然ある出来事を思いました。私が「HMシステムズ」から内定を頂いたときのお話です。
親父は基本的に圧倒的に私のことにアンチしまくってました。(私のことを思ってですが・・・)高校受験(ヤンキー学校だったため)、大学受験(心理学部を理解できなかったため)etcetc
そんな親父に逆に私は事あるごとに親父に「わしが決めたことじゃけんええじゃろーが」と反発、「ガキがなにほざいとんならー」
こんな親子でした。でも仲が悪いとかじゃなく、なんだかんだで圧倒的に私のことが心配だったんだと思います。私も親父のことを好いてましたし、尊敬してたので、会話をしたくないくらいとは思ったことは不思議とありませんでした。
変な親子かどうか分からないですけど岩崎家はこんな感じの親子関係でした。
HMシステムズから内定を頂いた時、親父に報告をしました。なんてゆわれんのかなーと、思いながら電話を掛けたのをよく覚えてます。
親父「どしたんや?昼間から電話して?」
自分「あー俺就職決まったわ。」
親父「・・・・ほーか・・・・」
自分「・・・・どしたん、そんだけ?」
親父「いや、お前が決めたんならええわ。文句ないで。お前はわしの息子じゃけー間違った選択はせんじゃろーが。 がんばれ や」
自分「・・・・あ、うん。」
親父「わしの仕事たちまちは終わったのー・・・・・・・・」
自分「は?泣いとん?えっ?なんでや?」
親父が電話でボロ泣きっす。ビビりました。
親父「体だけ気ぃつけーよ、たまには広島に帰ってこいの。」
自分「・・・・・・・・・」
そりゃ泣きますよねー親父が自分の就職でボロ泣きっすもん。真昼間の五反田駅でボロ泣きっす。ある意味「公衆なんたら罪」でつかまりますよ。客観的に見たらすごい気持ち悪いですね・・・
ってなことを突然思い出しました。
なんとなく元気でました!やりきるしかないっ!