タイムリミットどんなに会わなくても大丈夫だ、というのはただの幻想だった。わたしが知っているあの子は過去のあの子で、あの子が知っているわたしは過去のわたしだ。会わなかった時間の分だけ距離は開いて、その距離を埋める程の時間を過ごす機会もない。機会もない?機会はつくるものではなくて?真っ直ぐさを失いたくないのに、なぜか忘れてしまっているらしい。そして、どんなに違う時間を過ごしても以前と変わらない人もいる。変わらないように変わっている。迷走期だ。さよなら。iPhoneからの投稿