しばらく前になるが沖縄の名護市長選の翌日に、わしに「ネトウヨだまれ!」ほざいた輩がおった。
わしは若いとき、航空自衛隊にご奉公した愛国者ではあるが、「ネトウヨ」ではない。
動物と日産車をこよなく愛する、自称ちょい悪オヤジ(ちょっと古いかぁwww)である。
■ちょっと経緯を記しておこう
ここで「ネトウヨだまれ!」事件について、経緯を記しておこう。
わしはその日、あるツィートに目が止まった。
「名護市民はバカ!そんなに戦争がしたいのか…」というような内容であったので、たまらずわしは反応した。
「失礼なツィートはやめて、訂正しなさい!」これだけだったのだが、返ってきたのは「ネトウヨだまれ!」である。
アカウントを覗いてみると某有名私大出身の、頭でっかちのあんちゃんらしい。
わしは争いは好まないので、たしなめようとしたのだが…ブロックで逃亡されてしまった。
■多分、あんちゃんは面と向かっては言えないんだろうなぁ…
気にはしていないが、逃げるのはいかがなものか?
対面で話をすれば多分顔を上げることもできない、あんちゃんなのではないだろうか?
40代も後半になると、自然とドスが効いてしまうものである。
わしはよく、元プロレスラーの蝶野正洋さんに似ていると言われる。悪い気はしないのだが、ビクビクしながら話をされることがある。
宗教の勧誘やセールスマンなどは、「家はいいわ」の一言で帰ってしまう。
女性と子供とお年寄りには人気があるが、あんちゃんには人気がない。
■軍人ほど戦争を忌み嫌うものである
話を戻すと、あんちゃんの持論では「軍人は争いを好む」らしいが、そんなことはない。
軍人ほど争いを避けようとするものである。わしは自衛隊と在日米軍しか知らないが、「戦争を好む軍人」など皆無である。
特に自衛官は、何を言われても反論一つ許されない。
これはフェアではないと思うので、わしらのような元自衛官が反論するしかないと思っている。
戦争を望む国民など、いるハズはない!特に身を挺して国土と、国民の生命と財産を守る義務がある軍人が、戦争を望むわけがない。
言いたいことは山ほどある。一度、あんちゃんと話してみたいものである。
■言論の自由をはき違えるな!
日本はいい国だぁ!世界のどこにもこれほど自由に発言できる国はないだろう。
考えの違う者同士で言論を戦わせるのもいいだろう。
しかし、やっていいことと悪いこと、言っていいことと言ってはいけないことがある。
あくまでもわしの主観だが、顔が見えないと強がる輩が増えたような気がする。
わしは今まで通り、ネットの中でも身の丈に合った発言をしようと思う。
言論の自由をはき違えるな!