しばらく前になるが沖縄の名護市長選の翌日に、わしに「ネトウヨだまれ!」ほざいた輩がおった。

わしは若いとき、航空自衛隊にご奉公した愛国者ではあるが、「ネトウヨ」ではない。

動物と日産車をこよなく愛する、自称ちょい悪オヤジ(ちょっと古いかぁwww)である。

 

ちょっと経緯を記しておこう

ここで「ネトウヨだまれ!」事件について、経緯を記しておこう。

わしはその日、あるツィートに目が止まった。

「名護市民はバカ!そんなに戦争がしたいのか…」というような内容であったので、たまらずわしは反応した。

 

「失礼なツィートはやめて、訂正しなさい!」これだけだったのだが、返ってきたのは「ネトウヨだまれ!」である。

アカウントを覗いてみると某有名私大出身の、頭でっかちのあんちゃんらしい。

わしは争いは好まないので、たしなめようとしたのだが…ブロックで逃亡されてしまった。

 

多分、あんちゃんは面と向かっては言えないんだろうなぁ…

気にはしていないが、逃げるのはいかがなものか?

対面で話をすれば多分顔を上げることもできない、あんちゃんなのではないだろうか?

40代も後半になると、自然とドスが効いてしまうものである。

 

わしはよく、元プロレスラーの蝶野正洋さんに似ていると言われる。悪い気はしないのだが、ビクビクしながら話をされることがある。

宗教の勧誘やセールスマンなどは、「家はいいわ」の一言で帰ってしまう。

女性と子供とお年寄りには人気があるが、あんちゃんには人気がない。

 

軍人ほど戦争を忌み嫌うものである

話を戻すと、あんちゃんの持論では「軍人は争いを好む」らしいが、そんなことはない。

軍人ほど争いを避けようとするものである。わしは自衛隊と在日米軍しか知らないが、「戦争を好む軍人」など皆無である。

特に自衛官は、何を言われても反論一つ許されない。

 

これはフェアではないと思うので、わしらのような元自衛官が反論するしかないと思っている。

戦争を望む国民など、いるハズはない!特に身を挺して国土と、国民の生命と財産を守る義務がある軍人が、戦争を望むわけがない。

言いたいことは山ほどある。一度、あんちゃんと話してみたいものである。

 

言論の自由をはき違えるな!

日本はいい国だぁ!世界のどこにもこれほど自由に発言できる国はないだろう。

考えの違う者同士で言論を戦わせるのもいいだろう。

しかし、やっていいことと悪いこと、言っていいことと言ってはいけないことがある。

 

あくまでもわしの主観だが、顔が見えないと強がる輩が増えたような気がする。

わしは今まで通り、ネットの中でも身の丈に合った発言をしようと思う。

 

言論の自由をはき違えるな!