子どもの頃、お世話になった

 

 

 

皆さん、こんにちはニコニコ

 

 

最近は、実家の農作業が繫盛期を迎え、忙しい日々を送っています。

 

 

今年、2回目のブログ更新です爆  笑(サボり過ぎアセアセ)

 

 

 

 

さて、娘の話です。

 

 

学校のお友達(同級生)で何回か家に遊びに来てくれる女の子がいるんですが。

 

 

この子は、急に遊びに来ることはなく、事前に「明日、遊びに行っていい?」と確認してくれるので、とってもありがたいです拍手

 

 

娘が、お友達が遊びに来たいって言っている→私が、「いいよ~」って答える→娘がOKを伝える、という流れが定着しているので、心配ない。

 

たまに、その子のお母さんから、遊びに行っていいか?と、連絡が入ることもあるけれど、とにかく、事前に確認してくれるのが、助かるOK

 

 

 

 

で、遊びに来てくれる時は、手土産持参(嬉しいキラキラ)

 

 

 

息子の友達は、大抵、急に来るし、子ども同士で約束してくるから、「いやいや、今日は予定あって出かけるって言ってたじゃん!?」みたいなことも多々あったアセアセ

 

 

 

 

これが、女の子と男の子の差なのか、個人的なものなのか。

 

 

で、女の子、二人でおままごとしたり、きゃっきゃっしているのをみると、

 

何だか、自分の子どもの頃を思い出して、懐かしい気持ちになります。

 

 

 

自分が子どもの頃、近所にとても仲の良い女の子がいて、毎日ってくらいの頻度で遊びに行っていたので。

 

ちなみに、大人になっても連絡を取り合って会うような長い付き合いの友達です。

 

 

 

今、考えると、あんなに頻回に遊びに行って、迷惑な子どもだった…と反省することですが。

 

そのお母さんは、嫌な顔せずに毎回おやつも出してくれて、「一緒に食べていい~?」なんて、おやつの時間に混ざってくるお母さんでした。

 

よく、その子の家に泊まりにも行ったなぁ。

 

あんまり、泊まりに行く回数が多いもんだから、私の歯ブラシとか置いてくれていた(笑)本当に、お世話になったんです。

 

毎週、週末になると、「○○ちゃんのお母さんが泊まりに来ていいって言ってたもん!!」って準備をする私を、母が「毎週毎週、泊まりに行っちゃっ駄目!」って止められたことも、懐かしい思い出です。

 

 

 

なんせ、学校から自宅に帰る途中に、その子の家があってお母さんが毎回在宅しているものだから、子どもながらに○○ちゃんのお母さんが、OK出したら泊まっていいって思っていました爆  笑○○ちゃんも誘ってくれるし(笑)

 

 

 

今、考えると、泊まるってご飯や寝る場所とか、お風呂とか、いろいろな準備がいるんですよね。親になってから分かる。

 

食べるし、お風呂だって体ふくタオルだって貸してくれていたし。

 

 

 

その子んちには、本当にお世話になって、農家の繫盛期には、お弁当もってその子んちに預かってもらっていたこともある。

 

 

その子のお母さんは、専業主婦で家にいたし、その子が一人っ子だったこともあるかな。

 

 

それでも、すごく、お世話になった。

 

 

 

なので、娘のお友達のお母さんが「お世話になってばかりで…アセアセ」て恐縮するけれど、

 

ぜんぜん、大丈夫。

 

 

自分もそうしてもらってきたから、今度は自分がもてなす側になるだけ。

 

 

いつか、娘やそのお友達が、子どもの頃は、よく一緒に遊んだね~って思い出してくれたら、それで、いい。