グースあるあるらしいんですが
むっちゃ吹くんですよ
ブシャーっと油が
もはやガスというよりオイルの霧吹きなんじゃないかというほどに・・・
街乗りやサーキットでも流す感じで乗ってたら全然出てこないんですけどね
全開走行になるとオイルキャッチタンクでも取り切れずにキャブにリターンするホースからボタボタ油が垂れてきます
仕方なしに今まではオイル受けを作って回収してたんですけどね・・・
15分枠を全開走行したら50㏄ほど溜まります(^-^;)
一応この受けでほぼ回収は出来ているようですが精神衛生上も良くないし減った分のオイル足す手間も面倒
10月にグースミーティングで浜松のスズキ本社前に行ったとき開発者の方とお話しする機会があったのでブローバイの件について伺ってみたところ「オイルキャッチタンクを工夫するしかない」と金言頂いたのでキャッチタンクに小細工することにしました
確かプロトから発売されているオイルキャッチタンクです
上に2か所 IN と OUT 下にリターンパイプがありエンジン下のオイルタンクへ戻します
このタンクの中にステンレスたわしを入れてオイルミストを分離しやすくする作戦ですがパイプの穴ではステンレスたわしをいくらほぐしても入りそうにないので横に口を作ってやろうと思います
ホルソーで横に穴をあけ
市販のフィラーキャップに合わせてボス作成
アルミ溶接は自分ですると良くない結果が目に浮かぶので潔く外注w
いつものサンクチュアリーコウガで溶接してもらいました
肉厚の違うもの同士を溶接するのはなかなか難しいんですが奇麗に溶接してくれました♪
無事ステンレスたわしを投入して装着完了
これで多い日も安心!・・・か?
とりあえずこの仕様で走ってみて様子を見てみます
ちなみに追いたわしも準備してあります(笑)





