ほんと表題の通りなんですよ
自分の中に確たるライディング理論というものもなく
セッティングの知識も無く
とにかく現状からあれこれいじってなんとなく良いほうをチョイスしている感じで
基準が無いから人に教えることも伝えることも出来ず
関西人特有の擬音だけで表現してしまいます
36psほどしかないグースエンジンのTZR車体のバイクで鈴鹿南コースを57秒で走れるのはそこそこ自信を持って良いタイムだと思っています
高校卒業と同時にバイクの免許を取り20歳で限定解除
10代の頃は峠にも通いましたが限定解除してCB750Fを買ってからは走り屋よりもカスタムに目覚めて
空冷4発カスタムの黎明期でした
バイクを弄るほうが楽しくなってバイクに乗るのなんて年間1000キロも無かったように思います
ひどい年は100キロも乗ってなかったでしょう
子供も大きくなり手が離れてきた40代初め頃
原付レースに出ている友人に一緒に出ようと誘われてツナギを買ってミニサーキット走って
せっかくツナギ買ったのだから家でゴミになりかけているグース直してサーキットに通い出して
サーキットデビューは40代と遅咲きです
ただ、この歳で始めても頑張ればイケルで!とみんなに言いたい
俺でも行けたんやから
今年53歳でリアルに孫のいるジジイですが同世代よりは優れている部分があるとすれば
体重に対する筋肉量の多さです
いわゆる細マッチョ
今はお休みしていますが少し前までマスターズで陸上競技(短距離)をしていました
元々筋肉質だったのですが陸上競技のトレーニングのおかげで体幹が鍛えられたことがバイクに乗るのにすごく有利に働いているのはあると思います
ブレーキングの強力なG
切り返しの体重移動
どれをとってもバイクは重力との闘いなので絶対的に筋力は必要です
線の細いライダーさんでタイムが伸びないのであればライディング理論云々よりも私は筋トレをお勧めします
筋肉があって損することは無いと思います
転倒時にも骨を守ってくれるかもしれません
そう・・・
筋肉は正義!!
これが言いたかっただけですw
なので表題を訂正いたします
難しいことがわからないけど筋肉で乗ってますw