エフの寝床 -12ページ目

エフの寝床

自業自得研究所

ほんと表題の通りなんですよ

自分の中に確たるライディング理論というものもなく

セッティングの知識も無く

とにかく現状からあれこれいじってなんとなく良いほうをチョイスしている感じで

基準が無いから人に教えることも伝えることも出来ず

関西人特有の擬音だけで表現してしまいます

 

 

36psほどしかないグースエンジンのTZR車体のバイクで鈴鹿南コースを57秒で走れるのはそこそこ自信を持って良いタイムだと思っています

 

高校卒業と同時にバイクの免許を取り20歳で限定解除

10代の頃は峠にも通いましたが限定解除してCB750Fを買ってからは走り屋よりもカスタムに目覚めて

 

空冷4発カスタムの黎明期でした

バイクを弄るほうが楽しくなってバイクに乗るのなんて年間1000キロも無かったように思います

ひどい年は100キロも乗ってなかったでしょう

 

子供も大きくなり手が離れてきた40代初め頃

原付レースに出ている友人に一緒に出ようと誘われてツナギを買ってミニサーキット走って

せっかくツナギ買ったのだから家でゴミになりかけているグース直してサーキットに通い出して

 

サーキットデビューは40代と遅咲きです

 

ただ、この歳で始めても頑張ればイケルで!とみんなに言いたい

俺でも行けたんやから

 

 

今年53歳でリアルに孫のいるジジイですが同世代よりは優れている部分があるとすれば

体重に対する筋肉量の多さです

いわゆる細マッチョ

 

今はお休みしていますが少し前までマスターズで陸上競技(短距離)をしていました

元々筋肉質だったのですが陸上競技のトレーニングのおかげで体幹が鍛えられたことがバイクに乗るのにすごく有利に働いているのはあると思います

 

ブレーキングの強力なG

切り返しの体重移動

どれをとってもバイクは重力との闘いなので絶対的に筋力は必要です

 

線の細いライダーさんでタイムが伸びないのであればライディング理論云々よりも私は筋トレをお勧めします

筋肉があって損することは無いと思います

転倒時にも骨を守ってくれるかもしれません

 

 

 

 

 

 

そう・・・

 

 

 

 

 

 

筋肉は正義!!

 

 

 

 

 

これが言いたかっただけですw

 

 

 

 

 

 

なので表題を訂正いたします

 

 

 

 

 

難しいことがわからないけど筋肉で乗ってますw