6月13日
上腹部の超音波検査。
脇の下あたりをぐりぐりされると笑いそうになってしまう。
余裕あり(^^)
麻酔科の診察も、入院説明も無事終わり、担当の先生の診察を待つばかり。
予約の時間を2時間過ぎてやっと呼ばれた。
「腹部や肺、骨への転移はありませんでした。」
ほっとした。
実は数日前、ブラックペアンを見たせいか、ドラマに出てくる看護師の方に
「骨への転移がありました」
と言われる夢をみたのです。
目が覚めると号泣してました。
そういえば初めて
「90%癌です」
と言われた日以降泣いていなかったな。
自分的には大丈夫な気がしていたけど、やはり不安なんだな私。って。
家族にも親にも友達にも弱音吐いてなくて、それを旦那が心配してた。
無理をしていた訳でも強がっていた訳でもないんだけどね。
あとは心穏やかに入院の準備しなくちゃね。