OKAMOTO WASYNのHAMIDASYそうなブログ

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HAMIDASYSTEMのことをメインに書いていきます

Amebaでブログを始めよう!

今回は文字サイズ変えずに書きます。

 

最近、自分を見つめる機会が多くなってきました。僕ももう高校生になって1学期が終わろうとしています。そろそろ進路を決めるべき。そう思い、いろいろ考えてました。

 

正直に言います。今の勉強時間は2時間。少なすぎます。少ないって自覚してるんだったらブログ書くなよって話ですが。まあそこは置いといて。

 

僕らの世代はセンター試験が変わる年の前の年。浪人できません。もちろん人として留年はできません。後ろは崖なんです。もしかしたら良い反発のトランポリン、次の試験制度の方が自分にとって有利なのかもしれない。でも、後ろを見ることはできないのが人間。崖の下がどうなっているかはわかりません。つまり、やるしか方法はないんです。

 

僕は中学受験をして偏差値的にはあまり高くないけれど評判のいい中学に入ることができました。著名人には俳優の西島秀俊さんや、作家の赤川次郎さんなどがいます。(学校バレるな〜)しかし、僕はその中学の落ちこぼれ組。下から数えた方が圧倒的に早いです。なんでそうなったか、中学に入り、勉強をしない自分になってしまったんです。

 

小学4年生の時、中学受験をしてみないか?と親に聞かれたのが始まりでした。その時、快諾した理由、それは「勉強が好きだから」です。その頃からアイドルは好きで、柏木由紀さんが好きでした。(今も応援してます!)でも、それよりも勉強が好きだったんです。チャレンジ1年生とか2年生とかしかやってなかったけど、テストではほとんど満点。少しミスすると自分のプライドが許さない。(なにこのウザい子)そんな子供でした。

 

塾に入って、一番最初の塾のテストでクラストップ、異例のスピードで一番上のクラスに上がり(クラス上がったことを知らされたのが授業当日でしょっぱなから忘れ物した)自分に満足してしまいました。その意識の弱さが、中学生になって再燃したのです。

 

今の学校に入れたことに対する嬉しさと自信が、自分を満足させてしまったのです。テストでは40点台を連発し、10段階評価で5を連発(平均7、赤点3以下)それでも、まあいっか。で終わらせてきてしまいました。この前の中間テスト、自分で好んで選択した生物、40点、得意だと思っていた物理、35点、現代文、26点(赤点)自信を失うとともに自分への怒りが湧き上がってきました。その頃の勉強時間、正直に言います。0です。ポジティブシンキングすれば、今の2時間という数字は成長に値します。でも、普通以下です。

 

で、考え直してみました。「なんで今の学校に入ったか」を。

 

「勉強が好きだから」

 

です。

 

結局自分が好きなものって、アイドルよりも勉強なんです。しかも、言い方悪いけど、アイドルは「権利」、勉強は「義務」です。やることが求められているものなんです。

 

だからやるって決めたんです!

 

情報不足ながらいろいろ考え、目指す点を決めました。

具体的に目指す点をいうと、横浜国立大学の経営学部か、千葉大学の法政経学科です。もちろんもっと上を目指せる希望を見いだすことができたら、一橋大学と筑波大学、大阪大学などにも挑戦したいと思ってます。今の状態だと、偏差値的には10以上あげなくてはなりません。危機です。偏差値10なんてそう簡単にあげられません。しかも国立大ともなると、いろいろな科目できなくてはいけないですね。

 

 

「本当に好きなことが分かった。」

 

「次の目標が決まった。」

 

「危機感を覚えた。」

 

 

今僕は人生の分かれ道にいます。夏休み、いや、一週間を切っているテストを精一杯出来るかどうかが今後を左右すると思います。

 

未来の日本を背負って立つ人間になりたい。

(早く勉強しろ)