『不屈の棋士』大川慎太郎著
西尾明 『チェス界の現状から読み解く将棋の近未来』
P136~137
カスパロフの本で面白かったのは、トップを目指す筋道は1つではない、と。
誰かがこうやっているから自分もこうやるとか、そういう考えはよくない。
自分に合ったやり方を見つけていくことが大事だ、と書かれていました。
チェス以外のことをやるのもとても有意義なこととして自分に返ってくるはずだ、と。
たとえば言語の勉強はうってつけだと思う、とか書かれているんですよ。
それもあって自分も英語の勉強を始めたんですですけどね(笑)。
要は自分にあったやり方を見つけることが大切なんです。
物事に縛られないで自分なりに色々考えてやっていくのがいい。