こんばんは!
ERICAです。
あなたは、
「不器用だから
できるかできないか不安」
「まず一通りの基本を学んでから
始めた方がいいのかな」
なんて思ったことは、ありますか?
やったことがないこと、
やっても、上手くいかなかったこと
をやるのは
不安になりますよね。
そんなあなたに、今回
ぜひやってみてほしいことがあります。
何をやっても不器用で
裁縫は小学生より下手だとしても、
大丈夫です。
これは裁縫以外にも使えると思うので
ぜひ試してみてください。
前回までの記事では、
裁縫への苦手意識を克服する方法
として
イメージすることを
ご紹介いたしました。
今回は、
いかにイメージすることが大事なのか
をお伝えしたいと思います。
あなたはイメージする力が
どれくらい強力なものか
知っていますか?
実は、
イメージできるようになると
やろうとしていることで、
成果を出すことが出来る
と言ってもいいくらいなんです。
例えば、
「イメージ ダイエット」
というのはご存知ですか?
これは、ある女の人が
自分の部屋に
タレントのローラさんのポスターを貼り
”こうなりたい”
とイメージすることで
25kgの減量に成功したというものです。
また、スポーツでよく言われる
「イメージ トレーニング」も
その成果の一つです。
球技のスポーツなら、ゴールするイメージ。
スケートなら、4回転ジャンプのイメージ。
イメージする力ってすごいんです。
目の前にない対象を
直感的・具体的に思い描いた像が
イメージです。
そして、頭でイメージができたら
次は体を使って、表現していきましょう。
これは、なかなかスポーツなどでは
難しいと思いますが、
裁縫では簡単です。
前回までに述べたように、
紙を使って表現してみればいいのです。
そして、
最初は言われたとおりに、真似してみてください。
この”真似”も大事です。
真似をしていると、
いつの間にか体が覚えて
出来るようになっています。
次回は実際に、
体を動かしてみようと思います。
良ければ、読んで真似してみてください。