今年の7月29日に、屋久島、奄美大島北部や種子島の南部では皆既日食が、その他日本各地では部分日食が見れるということで期待している人も多いと思う。
ちなみに、その次に日本で皆既日食を見れる機会が来るのは、2035年の9月2日。26年も待たなくてはならないので、見たい人は今年を逃したくないところだ。
ということで、できれば見ておきたい今年の皆既日食。日食がおこる時間帯は、午前11時頃がピークで、その前後1時間くらいは見れるそうです。
肉眼で見ると、サングラスをかけていたりしても網膜にダメージがあるので、見てはいけない。
ちょっと面白いなと思ったのが、鏡で壁に反射させる方法。
反射させて壁に写った形が、ちゃんと太陽の形になるらしい。
あと、木漏れ日の光のひとつひとつもその形になるらしい。
これは試してみたい。