気になる一曲 -2ページ目

「nowhere man」The Kaleidoscope

歌い方が切ない。歌詞が切ない。「僕はもうどこにも行けない」..
どうしようもなく気分が落ち込んでいるとき、
この曲を聴いて、この曲に自分の思いをつめこんで、
極限まで、どん底まで気分を沈めて、枯れるくらい涙を流して。
自分が嫌になったり、みじめになったり、暗い気持ちになったとき、
この曲はいつでも、味方になってくれる。

カレイドスコープ、最近解散してしまったそうです。残念だなぁ。

「青いベンチ」サスケ

他のアーティスト目的で行ったインストアライブ。
たまたま早く着いて、そこでたまたま歌っていたのがサスケ。
シングルが出たので聴いてくださいと言って歌った「青いベンチ」。
聴けたのはその一曲だけ。
その時はファンたくさんいるなぁ、すごいなぁくらいにしか思っていなかった。

数ヶ月経って、地元のCDショップで見つけたチラシ。
そこに書いてあったフレーズを見て、メロディもその声も、全てを思い出した。
「この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった」
優しい声、切ないメロディ、心に、染み付いていたんだなぁ。

実はインディーズランキングですごいロングセラーみたいで。
最近でたアルバムも売れているみたいで。
この前テレビでも特集されてた。
いい曲が世の中に広まっていく、素敵な世の中になってきたね。

「ひまわり」Brats on B

何年も前に、ほんの数回聴いただけなのに、今でも鮮明に覚えているサビのワンフレーズ。
男らしい声で奏でられる、懐かしく切ないメロディー。
内に秘める力強さも感じる。
時々高音になる部分の、セクシーな声がすごく好き。
イメージは、暗闇の中で、そよ風に吹かれゆれている小さなひまわり。
花はゆれているけれど、茎はびくともしない。
はかなくも強い、そんな曲です。
。。またCD探そうかな。

新コーナー☆

過去、現在、そしてこれから。
私の心に残った曲達を、一曲ずつご紹介していきます。