暫く更新が開きましたが最近の私は仕事、家、ジムです
ホットヨガのジムが楽しくて自分的には結構充実してます
ジムまでの道のりが暗くなるとイルミネーションになってるんですがそれ見ながら歩いてるとさらに頑張ろう!って気持ちになれます😊後はジムまでの道のりで沢山の人に出会うからそれもモチベーションアップになります
そんな今日のタイトルについてなんですが
今日美容室からの帰りにヨドバシに寄り道してエレベーターに乗ってた時のこと
途中階で止まったのですが暫く待っても誰も乗って来ないのでエレベーターのドアを閉めようとしたその時、
「ちょっと待って下さい」
と乗ってきたのは車椅子のおじいさんでした
でもそのおじいさんなんだかおかしくて。
あっ、おかしかったのはおじいさんじゃなくて車椅子でした
車椅子自走するペースがあまりにもゆっくりで
するとおじいさんは
「情けないね。この車椅子はタイヤが曲がっちゃてるから横断歩道だって自分の力で一生懸命渡るしかないんだ」って
私は「いやいや」っとしか言えなかったけど
そんな人達が「情けない」って思わない世界になるといいんやけどな
いや、確かにね、その車椅子でよく1人で都会のど真ん中まで来たなって思っちゃったりもしたけど
高齢社会が進む中でこれからもっとそんな人が増えるかもしれないのに
そんなこと思いながら私の行きたい階が別の階だったのでおじいさんとは途中エレベーター降りるの手伝うとこまででお別れしてしまったのですが
もう少し手伝えば良かったな
おじいさん無事に帰れたかな
そういえば昨日も重たい荷物持って来て一生懸命階段登ってるおばあさんがいたので荷物持って上がってあけたんだけど
このご時世で手伝うことによって感染のリスク気にしてたりしないかなって思うとちょっと手伝うの躊躇ちゃったりするけど
困ってる人を助けるのは問題ないよね