建築家との家づくり ブログ
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住宅展示場の見学

家づくりをすすめるにあたって、
まず行ってみようかなと思うのが私たちも「住宅展示場」でした
ご多分にもれず。

積水ハウス、住友林業、セキスイハイム、一条工務店、トヨタホーム、
などなど様々な大手住宅メーカーの展示場はとにかく広い。

現実的な家のサイズじゃないのでこれは参考にならない・・・
というのが第一印象だったかな。

(たしかにとっても広くて清潔ですごい魅力的なんだけどね。)

で、実際にこのサイズの家だったらいくらするもんなんですか?と聞くと8000万円(汗)

その後、断熱構造の話やキッチン、リビングの考え方など人通り話を聞くと、モソモソ担当営業マンはボードにはさんだ一枚のアンケート用紙を持ってきます。


このアンケートがミソ。
ハウスメーカーの営業マンはアンケート用紙の
住所氏名欄をゲットするのに成果をもとめているんですね。


私たちはもう既に建築の意思があるわけでもなく、
勉強もかねてフラット見に来てみたくらいだったので、
なんだかアンケートに必死な姿勢がちょっとツラかった(笑)


とはいっても今まで丁寧に説明もしてもらったし、
このまま断って帰るのはなんだか申し訳ない。


その日見たハウスメーカーのアンケートにはきちんと書いたけれど、
これが見に行くたび続くのかぁと思うとなんだか疲れてしまいそうだったので、
これ以降、住宅展示場へは足が遠ざかったのでした。。

私たちが建築家をつくる理由

私たちには建築家と一緒に家づくりをする理由があります。

ハウスメーカーや近くの工務店さんでも、
建売住宅でもなく、
建築家とともに注文住宅をつくる必要があったのです。

(・・・といってもどんな家族にもそれぞれの思いや
理由があって家をつくることと思います。)

私たちの状況や要望を整理するとこうでした。


・間取りも大きさも、部屋の種類も自分たちで選びたかったこと

・大工工事を地元の工務店さんにお願いする必要があったこと(仕事上の付き合いから)

・地元の工務店さん窓口で気をつかうのが嫌だったこと(間取りや建材などわがまま言い放題な可能性があったので)

・家づくりにはじっくり時間をかけて臨みたかったこと

・やっぱりちょっとは洒落た家にしたかったこと


なので、

ハウスメーカーでは規格や構造などの制約が多すぎる。
工務店さんにすべて任せると気を遣う。わがまま言いにくい。洒落た家にしにくい(?)
家づくりについて無知なので、突然設計打ち合わせとは怖すぎる・・・。

などなど。


 建築家は設計と監理を請け負う仕事です。出来あがった建物の金額に応じて設計管理料が変わるいわば歩合制の仕事です。

なので、私たちが指定する工務店さんとのしがらみもありません。

さらに、工務店と自分たちの間に立ち、それも設計の専門家。相当の知識を携えての家づくりなので私たちも安心して色々相談できるのが魅力だったのです。

もちろん工務店に直接発注する以上の料金が発生することは多々承知でしたが、私たちの要望を満たす方法は建築家に依頼することだったのです。

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日銀だとか金利だとか言葉自体はよく耳にするのですが、
家づくりを始めると非常に敏感になることがわかりました。

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