幼稚園のおゆうぎ会

無事に(?)終わりました

初めてだった年少のチィは
ノリノリで踊っていました☆
衣装も可愛くて
本人は完全にAKB48になったつもり(笑)
幼稚園最後のおゆうぎ会だったアッキー
桃太郎の劇のじじ様役でした

クラス発表にも選ばれ
練習も上手だと
園長先生にも褒められてたのに…
始めはよかったのですが
途中の登場シーンで
『大変だぁ!』と慌てて駆け込む振り付けに
会場から笑い声が…
急に恥ずかしくなったのか
泣き出してしまったんです

本人はそれでも演技を続けなきゃと
自分の涙と戦ってたけど、
それとは裏腹に出てくる涙



私も観ていてもどかしい気持ちと
立ち直ってほしい気持ちで
胸がいっぱいになりました。
最後まで泣き面だったけど、
なんとか振り付けをやったアッキー
本人なりに頑張ったんだと思います。
パパは
アッキーの気持ちの弱さを厳しく注意しました。
世の中『結果』なんだと。
練習がうまくいっていても
本番で力を出しきらなきゃダメなんだと。
幼稚園最後のおゆうぎ会。
最後の行事でもあったのに
おまえはあれでよかったのかと。
私は
練習で積み重ねていく団結力も大切だし、
アッキーが自分の涙と戦って
演技をしなきゃともがいていた姿を
認めてあげなきゃいけないと
アッキーをかばいました。
まだたったの6歳なのに
そこまで責めなくてもといいのではないかと、反論もしました。
でも、パパの言うことも一理あります。
スポーツでも勉強でも
最終的な評価は
試合や試験、テスト。
どんな状況でも
自分の力を十分に発揮しなければ
評価されないことは多いです。
残念な結果で悔しい思いをするのも
誰のせいでもなく自分自身。
厳しい世の中
自分の力ではい上がっていける
心の強さを身につけてほしい!
これから小学校にあがったら
心の弱い子はいじめの対象にもなりえます。
特にすぐに泣いてしまうアッキーは
私も心配です。
パパもそれは心配していたようです。
強くなってほしい!
表現法方は違っても
その親心は同じです

だから私も
アッキーが泣いてしまった劇の
ホームビデオを
本人にきちんと観せました。
自分が周りからどう見られていたか
自分が泣いたことによって
劇の雰囲気がどう変わってしまったのか
一緒に練習をしてきて、
本番で笑顔で頑張っている
お友だちの演技を
少なからず台無しにしてしまったことを
厳しいようだけど
本人に気付いてもらいたいと思いました。
アッキーは
そんな自分の姿を
恥ずかしいし、悔しいと言いました。
でも、やり直しはできません。
結果を受け止めるしかないんです。
その悔しさを次につなげていける
強さを身につけてほしい!
父親の役割・母親の役割
時には厳しくする役
時には温かく抱きしめる役
夫婦で
どういう風に
子供たちを育てていきたいのか
ちゃんと話し合うことって必要ですよね…
そして、アッキーも
もっともっと
気持ちの強い子になれるように
我慢する強さを身につけられるように
なってもらいたいです

私も過保護なのかもなぁ

母親としてもっと強くならなくちゃ!
きっと、この課題は
私たち親子で乗り越える試練なんですね

頑張らないとっ


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